連絡先

〒130-0013
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 大学院情報学環
総合防災情報研究センター 関谷直也
 
FAX:03‐5841‐0379
TEL:03‐5841‐5924
MAIL:naoya [at] iii.u-tokyo.ac.jp

受賞・論文一覧

受賞歴

  • 2017年6月 地域安全学会優秀発表賞(斎藤さやか・関谷直也,2106,地震発生確率とリスク認知―地震動予測地図の認識に関する基礎的検討,地域安全学会第40回研究発表大会(春季)石垣市商工会館:石垣市)
  • 2017年6月 地域安全学会年間優秀論文賞(関谷直也,2016,東京電力福島第一原子力発電所事故後の放射性物質汚染に関する消費者心理の調査研究―福島における農業の再生,風評被害払拭のための要因分析―,地域安全学会論文集,No.29
  • 2016年9月 日本広報学会賞教育・実践貢献賞(伊吹勇亮・川北眞紀子・北見幸一・関谷直也・薗部靖史,2014,『広報・PR論』有斐閣)
  • 2013年11月 地域安全学会賞優秀発表賞(関谷直也・安本真也・上田彰・後藤あずみ,デジタルサイネージにおける降雨情報ならびに防災啓発情報伝達のための効果的なデザインの検討,第35回地域安全学会研究発表大会(秋季),静岡県地震防災センター)
  • 2012年 9月 日本社会情報学会賞 優秀文献賞(『風評被害―そのメカニズムを考える』)
  • 2010年 9月 日本自然災害学会 学術発表優秀賞(地震時の避難-2007年新潟県中越沖地震における負傷者の避難行動調査-,第29回日本自然災害学会学術講演会,岐阜大学:岐阜市)
  • 2009年11月 日本広報学会賞 優秀研究奨励賞(『環境広告の心理と戦略』(同友館))
  • 2009年11月 日本広告学会賞 学術部門(図書)(『環境広告の心理と戦略』(同友館))
  • 2007年11月 日本災害情報学会 学術貢献賞 廣井賞(風評被害に関する総合的研究)
  • 2007年 9月 日本自然災害学会 学術発表優秀賞(2007年新潟県中越沖地震と柏埼刈羽原子力発電所に対する住民意識と情報面の課題,第26回日本自然災害学会学術講演会,北海道大学:札幌市)
  • 2006年11月 吉田秀雄賞第一席(吉田秀雄記念事業財団)「環境広告と社会心理」に関する総合的研究―環境広告の変遷、表現手法、社会心理との関係性についての実証的研究―

著書

単著・編著

  • 関谷直也・瀬川至朗(編),2015,『メディアは環境問題をどう伝えてきたのか: 公害・地球温暖化・生物多様性(早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書) 』ミネルヴァ書房,324p
  • 伊吹勇亮・川北眞紀子・北見幸一・関谷直也・薗部靖史,2014,『広報・PR論』有斐閣,295p(「第1章 広報・PRとは」「第13章 災害時の広報・PR」「第15章 行政広報」を執筆)
  • 辻大介・是永論・関谷直也,2014,『コミュニケーション論をつかむ』有斐閣,248p(「unit14 うわさ」「unit15 流行と普及」「unit16 世論」「unit17 メディアの影響力─理論・学説を中心に」「unit19 マーケティング・コミュニケーション」「unit20 コーポレート・コミュニケーション」「unit23 情報社会とコミュニケーション・ネットワーク」「unit24 災害とコミュニケーション」を執筆).
  • 関谷直也,2011,『風評被害-そのメカニズムを考える』,光文社新書,210p.
  • 関谷直也,2011,『「災害」の社会心理』,KKベストセラーズ,214p.
  • 関谷直也,2009,『環境広告の心理と戦略』,同友館,327p.

共著

  • 関谷直也,2017,逃げ遅れを防ぐための災害心理学,命を守る水害読本編集委員会(編),『水害読本』,毎日新聞出版,pp.124-126関谷直也,2016,防災情報とコミュニティ,『コミュニティ事典』春風社,pp.64-65.
  • 関谷直也,2016,防災教育,『コミュニティ事典』春風社,pp.66-67.
  • 関谷直也,2016,防災対策と風評被害への対処,『戦略思考のリスクマネジメント』企業広報戦略研究所,pp.192-210
  • 関谷直也,2016,風評被害の構造5年目の対策,小山良太・田中夏子(監修)『原発災害下での暮らしと仕事-生活・生業の取り戻しの課題』筑波書房,pp.150-164.
  • 関谷直也,2016,第10章 事前教育「災害観」pp.254-255,「日常生活・習慣と災害心理」p.258,第11章 避難の心理「認知バイアス」pp.268-269,第12章 コミュニケーション心理「プレビュー:コミュニケーションの心理」pp.280-281,「うわさ」pp.286-287,「風評被害」pp.288-289,第14章 原子力災害「放射線・放射能」pp.330-331,「東京電力福島第一原子力発電所事故」pp.332-333,日本災害情報学会 編『災害情報学事典』朝倉書店.
  • 関谷直也,2015,原子力災害情報,『災害対策全書 (別冊)「国難」となる巨大災害に備える ~東日本大震災から得た教訓と知見~』,ぎょうせい,pp.320-323.
  • 関谷直也,2015,風評被害,『災害対策全書 (別冊)「国難」となる巨大災害に備える ~東日本大震災から得た教訓と知見~』,ぎょうせい,pp.478-483
  • 関谷直也,2016,災害時におけるロジスティック,室崎益輝・岡田憲夫・中林一樹 (監修)野呂雅之・津久井進・山崎栄一編,『災害対応ハンドブック』,法律文化社,pp.49-51.
  • 関谷直也,2015,災害,西垣通・伊藤守編著『よくわかる社会情報学』,ミネルブァ書房, pp.112-113.
  • 関谷直也,2014,東京電力福島第一原子力発電所事故災害における風評被害のメカニズム『自治体の風評被害対応~東日本大震災の事例』,日本都市センター,pp.38-49.
  • 関谷直也,2012,放射性物質汚染と風評被害,香坂玲編『地域のレジリアンス-大災害の記憶に学ぶ』清水弘文堂,pp.78-108.
  • 関谷直也,2012,分断と格差の心理学,藤森立男・矢守克也編『復興と支援の災害心理学-大震災から「なに」を学ぶか』,福村書店,pp.196-217.
  • 関谷直也,2011,日本の防災システムの陥穽,遠藤薫編『大震災後の社会学』講談社新書,
  • pp.238-271.
  • 関谷直也,2011,行政による広報,災害対策全書編集企画委員会『災害対策全書2 応急対応』ぎょうせい,pp.342-343.
  • 関谷直也,2011,集合行動,唐沢穣・村本由紀子編著『展望現代の社会心理学3 社会と個人のダイナミクス』誠信書房,pp.138-164.
  • 関谷直也,2010,メディアは人々の心理を前提に「環境問題」を構築する,松尾友矩・竹村牧男・稲垣諭編『エコ・フィロソフィ入門―サステイナブルな知と行為の創出』ノンブル社,pp.179-200.
  • 関谷直也,2009,風評被害の心理,仁平義明編『防災の心理学-ほんとうの安心とは何か』東信堂,pp.101-134.
  • 関谷直也,2009,広告媒体・宣伝媒体としての『放送』,島崎哲彦・池田正之・米倉律編著 『放送論』学文社,pp.129-172.
  • 関谷直也,2008,災害報道の負の効果,田中淳・吉井博明編『災害情報論入門』弘文堂,pp.218-227.
  • 関谷直也,2008,災害流言,田中淳・吉井博明編『災害情報論入門』弘文堂,pp.232-242.
  • 関谷直也,2008,災害情報システムの課題,田中淳・吉井博明編『災害情報論入門』弘文堂,pp.257-267.
  • 関谷直也,2008,災害の経済被害,吉井博明編『災害危機管理論入門』弘文堂,pp.242-252.
  • 関谷直也,2008,災害からの産業復興,吉井博明編『災害危機管理論入門』弘文堂,pp. 254-258.
  • 関谷直也,2008,情報伝達と防災,下鶴大輔・荒牧重雄・井田喜明・中田節也編『火山の事典』朝倉書店
  • 関谷直也,2007,災害文化と防災教育,大矢根淳・浦野正樹・田中淳・吉井博明編『災害社会学入門』弘文堂,pp.122-131.
  • 関谷直也・三上俊治,2007,環境問題とメディア,山口功二・岡満男・渡辺武達編『メディア学の現在』世界思想社,pp.176-195.
  • 関谷直也,2007,自然と広告―情報文化としての「自然描写」の意味と「自然」「環境問題」を表現する映像技法,山田奨治編『文化としてのテレビコマーシャル』世界思想社,pp.164-182.
  • 関谷直也,2001,『環境広告』の生成-その存在理由と機能-,地球環境戦略研究機関編『IGES地球環境戦略研究シリーズ3 環境メディア論』中央法規出版,pp.203-238.

修士論文

  • 関谷直也,2002,『環境報道と社会心理 ―原子力/有害科学物質の環境リスク認識とソーシャル・リアリティ形成過程に関する研究―』平成13年度東京大学人文社会系研究科提出修士論文,p.603.

受賞講演・基調講演

  • 2017.03.18【基調講演】文化系の防災教育―人をみる/思想をつくる,東海圏減災研究コンソーシアム第4回シンポジウム・ ふじのくに防災フェロー養成講座,2016年度シンポジウム 現代における防災実務者育成の重要性,静岡県地震防災センター
  • 2016.01.28【特別講演】東京都の災害対策を何から考えるか,その時、私達に何ができるの?-東京都直下型地震-,看護研究学会・東京都看護協会,日本教育会館:東京,2016.1.28
  • 2016.11.02【基調講演】平成27年9月関東・東北豪雨における災害情報の伝達と避難行動:避難行動と情報入手の実態,第15回都市水害に関するシンポジウム,土木学会西部支部・地域防災研究会,九州大学西新プラザ:福岡,2016.11.2.
  • 2016.12.02【招待講演】大規模水害の避難行動―東北・関東豪雨水害を教訓に、首都圏などでの大規模水害対策を考える―,平成28年度河川情報シンポジウム,2016.12.2,ベルサール半蔵門:東京.
  • 2012.11.30【基調講演】災害心理、災害文化と防災教育,京都大学防災研究所特定研究集会:実践!地震防災教育(後援:関西地震観測研究協議会)2012年11月30日
  • 2012.11.26【特別講演】東日本大震災における「避難」の諸問題にみる日本の防災対策の陥穽,土木学会安全問題研究会,2012.11.26,土木学会講堂
  • 2008.06.14【受賞記念講演】災害の経済被害とジャーナリズム―風評被害研究、風評被害対策の意義―,2007年度日本災害情報学会廣井賞受賞記念講演,東京大学地震研究所:東京
  • 2006.11.08【受賞記念講演】『環境広告と社会心理』に関する総合的研究―環境広告の変遷、表現手法、社会心理との関係性についての実証的研究―,2006年吉田秀雄記念事業財団吉田秀雄賞受賞記念講演,東京:アドミュージアム東京
  • 2005.08.06【基調講演】広報学は広報しているか―広報学会10年の研究活動の成果と課題,第11回日本広報学会研究発表大会,愛・地球博:愛知

雑誌論文

  • 関谷直也,2017,日本の防災対策の陥穽,JICE REPORT 30,pp.21-35.
  • 山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克己・植田広樹・平田真一・関谷直也・中村功・小笠原盛浩・橋本良明,2011,NTT R&Dのオープンイノベーションをリードする大学連携 東大・東洋大との「安心」模索のための共同研究 NTT技術ジャーナル, 23(7),pp.37-41.
  • 関谷直也,2016,いわゆる「人への風評被害」と自治体職員 (特集 大災害と自治体職員の対応力),ガバナンス 191,pp.39-41.
  • 関谷直也,2016,東京電力福島第一原子力発電所事故における風評被害と農産物流通,NOSAI 69(3), pp.4-14.
  • 関谷直也,2016,風評被害のメカニズムと対策,リスク対策.com 56,pp.48-53.
  • 関谷直也,2015,震災5年目の風評被害,消費者情報 465(2015年10月号),関西消費者協会
  • 関谷直也,2015,「災害」を自分ごととして考える――津波災害における避難の問題,WORK LIFEしずおか,2015年秋号,静岡県労働者福祉基金協会
  • 関谷直也,2015,風評リスクとの向き合い方=核心は平時のマネジメント 事実でなければ時間が解決,金融ジャーナル 56(5)(2015年5月号),pp.64-67.
  • 関谷直也,2015,広報からPublic Relationsへ,月刊建設 59(2015年10月号),全日本建設技術協会,pp.4-5.
  • 関谷直也,2014,防災気象情報はどう活用されるべきか,公明12月号 vol.108,pp.34-39.
  • 関谷直也,2014,防災気象情報の問題点,Re,April 2014 Number.182 Vol35. No.4,一般財団法人建築保全センター,pp.37-40.
  • 関谷直也,2014,災害への危機感を持たせるために―伊豆大島土石流災害の教訓とは,月刊民放,44(1), pp.22-25.
  • 関谷直也,2013,緊急時の大学広報とメディアの活用,大学時報350,私立大学協会,pp.70-77.
  • 関谷直也,2012,専門家が明かす風評被害のメカニズム 関谷直也・東洋大准教授に聞く,政経東北,2012年4月号
  • 関谷直也,2012,自然災害の風評被害とは?,HRI report 144,2012年4月,百五経済研究所,pp.25-27.
  • 関谷直也,2012,「災害の社会心理」から考えるマスメディアの超えるべき課題,Journalism(263),2012年4月,朝日新聞社,pp.42-51.
  • 関谷直也,2012,津波避難に見る防災対策の落とし穴:「車でなく徒歩で」「すぐに避難せよ」といった「べき論」を強調する過剰な「精神主義」からの 脱却急務,公明2012年4月号,vol.76,pp.38-43
  • 関谷直也,2011,これから企業に求められる支援活動,広報会議(34),2011年11月号,宣伝会議,pp.38-41.
  • 関谷直也,2011,東日本大震災における津波避難と情報,労働の科学66巻10号,2011年10月号,労働科学研究所,pp.590-594.
  • 関谷直也,2011,東日本大震災における買いだめ行動?―社会防災研究と東日本大震災,Estrela  209号,2011年8月号,統計情報研究開発センター,pp.8-13.
  • 関谷直也,2011,東日本大震災後の風評被害と変化,商業界64(12),2011年10月号,商業界,pp.76-79.
  • 関谷直也,2011,被災地の力を回復するための支援を考える,しんきん経営情報,2011年8月号
  • 関谷直也,2011,震災時における報道、メディアの課題―地域情報、風評被害、広告の観点から,新聞研究(720),2011年7月,日本新聞協会,pp.58-63.
  • 山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克己・植田広樹・平田真一・関谷直也・中村功・小笠原盛浩・橋本良明,2011,NTT R&Dのオープンイノベーションをリードする大学連携 東大・東洋大との「安心」模索のための共同研究 NTT技術ジャーナル,23(7) ,pp.37-41.
  • 関谷直也,2011,大震災後の社会心理と報道―被災地の現状・課題の提示に注力を,月刊民放41(6),日本民間放送連盟,pp.12-15.
  • 関谷直也,2011,変わる企業の社会的責任,宣伝会議(812),2011年5月,宣伝会議,pp.37-39.
  • 関谷直也,2011,東日本大震災と企業の社会的責任,広報会議(28),2011年5月,宣伝会議,pp.11-12.
  • 関谷直也,2010,雑誌は環境広告に適している,第16回日経BP広告賞作品集,日経BP社,pp.8-9.
  • 関谷直也,2008,「不祥事」報道におわらない「社会問題」の報道を―耐震偽装、エコ偽装報道に思う,月刊民放2008年5月号,pp.47-51.
  • 関谷直也,2007,子どもが主役の広告―好かれる企業のCSR広告『人間会議』2007年冬号,宣伝会議,pp.224-229.
  • 関谷直也,2007,欧米の「環境広告」って?―好かれる企業の環境広告『環境会議』2007年秋号,宣伝会議.pp.232-237.
  • 関谷直也,2007,人を育てる仕事の広告―好かれる企業のCSR広告『人間会議』2007年夏号,宣伝会議,pp.236-241.
  • 関谷直也,2007,環境広告とサステナブル―好かれる企業の環境広告『環境会議』2007年春号,宣伝会議,pp.274-280.
  • 関谷直也,2006,『安全・安心』を伝えるさまざまな取り組み―好かれる企業のCSR広告『人間会議』2006年冬号,宣伝会議,pp.278-283.
  • 関谷直也,2006,『環境に悪そうな企業』でない企業の環境コミュニケーションをさぐる―好かれる企業の環境広告,環境会議2006年秋号,宣伝会議,pp.260-266.
  • 関谷直也,2006,関心のない人の心理に迫る環境広告―好かれる企業の環境広告,環境会議2006年春号,宣伝会議,pp.248-253.
  • 関谷直也,2006,環境広告と社会心理,日経エコロジー2006年12月号,日経BP社,pp.82-83.
  • 関谷直也,2005,義理・謝罪・謙虚―日本の広報と社会心理,PRIR,2006年1月号,宣伝会議,pp124-125.

連載

  • 日経広告研究所報「災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション」2012年6月-2013年12月
  • 人間会議「好かれる企業のCSR広告」宣伝会議,2006年冬号-2007冬号
  • 環境会議「好かれる企業の環境広告」宣伝会議,2006年春号-2007秋号
  • 講演「緊急時の人間行動」『行政活動実践講座』2010.1.19. 原子力安全技術センター:東京都
  • 講演「風評被害の心理」東北大学防災科学研究拠点グループ主催 東北大学防災セミナー「災害情報の伝達 『安心と不安』」2009.11.13. 東北大学金属材料研究所講堂:仙台
  • 講演「地震・原発報道がもたらしたもの~柏崎原発の風評被害~」『日本放送協会記者研修 放送倫理と人権~地域の現場で考えるジャーナリストとしてのありよう~』2009.10.26.ホテルサンシャイン:新潟県柏崎市
  • 講演「災害と心理」『平成21年度 地域防災リーダー育成講座』2009.10.22. 神奈川県足柄上地域県政総合センター:神奈川
  • 講演「環境広告の心理と戦略」「環境広告の心理と戦略」『JARO広告研究講座』2009.8.25. コートヤード・マリオット銀座東武ホテル:東京/2009.9.28大阪マーチャンダイズマート:大阪
  • 講演「パニックは本当に起こるのか~危機管理の常識・非常識~」にいがたCEネットセミナー『イベント現場の安心・安全づくり』2009.6.25. 朱鷺メッセ:新潟
  • 講演「災害看護における情報活動 その価値と活動の実際」『2006年度全国看護セミナー災害時における看護の役割と活動』 2006.7長崎/2006.12広島/2007.7福岡/2007.12徳島
  • 講演「『風評被害』を解剖する」『第18回青森県風評被害認定委員会』2007.7.10. アラスカ:青森県青森市
  • 講演「首都激震-通信メディアが家族を救う-」『平成18年度第5回KDDI総研セミナー』2006.9.11. KDDI:東京
  • 講演「『風評被害』を解剖する」『第4回研究所等廃棄物処理施設に係る勉強会』2006.2.15. 日本海拠点館:青森県鯵ヶ沢町
  • 講演「河川の広報と社会心理」2006.2.3. 荒川下流河川事務所:東京
  • 講演「広告テーマとしての環境広告」東京都中小企業連携組織開発等支援事業研究成果報告会,2004.3.16. 企業宣伝共同組合:東京

学術論文

  • 斎藤さやか・関谷直也,地震発生確率とリスク認知 ―地震動予測地図の確率表現に関する調査研究,地域安全学会論文集30【査読論文】(投稿中)
  • 秦康則・関谷直也・廣井悠,2017,2016年熊本地震における市町村を超える避難行動―人口統計データからの考察,災害情報15-2,日本災害情報学会,pp.235-266.【査読論文】.
  • 作間敦・柏田すみれ・荒木優弥・松尾一郎・関谷直也,2017,平成27年9月関東・東北豪雨における常総市の情報伝達と避難行動,東京大学大学院情報学環紀要情報学研究 調査研究編33,pp.221-260.
  • 関谷直也,2016,東京電力福島第一原子力発電所事故後の放射性物質汚染に関する消費者心理の調査研究―福島における農業の再生,風評被害払拭のための要因分析―,地域安全学会論文集29,pp.143-153.【査読論文】
  • 関谷直也,2016,火山災害にどう備えるか警報伝達と避難対策――特集「防災学術連携体の設立と取組」『学術の動向』公益財団法人日本学術協力財団,2016.11,p.52.
  • Naoya Sekiya, 2016, Panic and Crowd Disaster in Underground Space, Journal of Disaster Research 11(2),Fuji Press,pp.306-314.【査読論文】
  • 関谷直也,2016,東京電力福島第一原子力発電所事故と「福層的復興」,災害情報 14,日本災害情報学会,pp.17-27.
  • 関谷直也・田中淳,2016,避難の意思決定構造―日本海沿岸住民に対する津波意識調査より―,自然災害科学35 特別号,日本自然災害学会,pp.91 -103【査読論文】
  • 吉井博明・田中淳・関谷直也・長有紀枝・丹波史紀・小室広佐子,2016,東京電力福島第一原子力発電所事故における緊急避難の課題:内閣官房東日本大震災総括対応室調査より,東京大学大学院情報学環紀要情報学研究 調査研究編32,pp.25-82.
  • 関谷直也・田中淳,2016,日本海沿岸自治体の津波防災と日本海津波想定,東京大学大学院情報学環調査研究紀要32,pp.83-120.
  • 橋元良明・山本太郎・関谷直也・天野美穂子・堀川裕介,2016,ネット利用に関する安心と不安,東京大学大学院情報学環情報学研究 調査研究編32,pp.133-207
  • 関谷直也,2016,震災5年目の風評被害,心理学ワールド72(2016年1月号),日本心理学会,pp.19-21.
  • 関谷直也,2016,企業の防災対策におけるBCPとCSR―大企業に対する実態調査より―,Nextcom 25(2015 spring),KDDI総研,pp.4-15.
  • 関谷直也,2015,風評被害の構造と5年目の対策,協同組合経営研究誌『にじ』652,JC総研,pp.109-120.
  • 関谷直也,2015,福島原発事故から考える原子力防災の課題―「安全神話」への回帰に抗い、福島の教訓に立ち止まる,都市問題 vol.106 No.8(2015年8月),公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所, pp.20-25.
  • 関谷直也,2015,火山噴火,火山防災と情報――御嶽山噴火と今後の火山防災,災害情報13,日本災害情報学会,p.1.
  • 関谷直也・安本真也・上田彰・後藤あずみ,2014,デジタルサイネージを活用したXバンドMPレーダ降雨情報の伝達手法の開発とその課題,自然災害科学33 特別号,日本自然災害学会,pp.27-42. 【査読論文】
  • 関谷直也,2014,東京電力福島第一原子力発電所事故における風評被害の実態,農村経済研究 32(1),東北農業経済学会,pp.36-47【招待論文】
  • 関谷直也,2014,災害時のデジタルメディア,-東日本大震災が示した災害時にソーシャルメディアとデジタルサイネージを活用する際の課題-放送メディア研究No.11,NHK放送文化研究所,pp.149-178
  • 関谷直也,2013,日本の危機管理の陥穽と教訓の継承,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第10回)日経広告研究所報272,2013-12,pp.44-51.
  • 関谷直也,2013,企業の環境イメージの諸相,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第9回),日経広告研究所報271,2013-10,pp.52-59.
  • 関谷直也,2013,生物多様性と企業のコミュニケーション,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第8回),日経広告研究所報270,2013-8,pp.44-51.
  • 関谷直也,2013,風評被害とその対策,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第7回),日経広告研究所報269,2013-6,pp.36-43.
  • 関谷直也,2013,集合現象とソーシャルメディア,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第6回),日経広告研究所報268,2013-4,pp.68-75.
  • 千葉直子・山本太郎・植田広樹・高橋克巳・小笠原盛浩・関谷直也・中村功・橋元良明,2013,インターネット上の有害情報問題に関する国際比較と考察,情報処理学会論文誌 54(4), 1619-1631. 【推薦論文】
  • 地引泰人・大原美保・関谷直也・田中淳,2013,東日本大震災後の仙台市の病院・診療所に関する支障と情報ニーズについての分析,災害情報 11,pp.90-100. 【査読論文】
  • 関谷直也,2013,震災後のソーシャルメディアの活用,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第5回),日経広告研究所報267,2013-2,pp.58-65.
  • 関谷直也,2012,東日本大震災における「避難」の諸問題にみる日本の防災対策の陥穽,土木学会論文集F6(安全問題)Vol. 68 (2012) No. 2,l_1-l_11【招待論文】
  • 関谷直也,2012,震災後のモノ不足とコミュニケーションのあり方,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第4回),日経広告研究所報266,2012-12,pp.62-69.
  • 関谷直也,2012,災害とデジタルサイネージ,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第3回),日経広告研究所報265,2012-10,pp.64-71.
  • 関谷直也,2012,東日本大震災と安否確認,Nextcom 11(2012 Autumn),KDDI総研,pp.24-33.
  • 関谷直也,2012,東日本大震災後の不安と情報行動,情報の科学と技術62(9),情報科学技術協会,pp.372-377.【査読論文】
  • 関谷直也,2012,帰宅困難者の問題と事業継続計画,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第2回)日経広告研究所報264,2012-08,pp.58-65.
  • 関谷直也,2012,東日本大震災とモノ不足,地域安全学会特別論文集1,地域安全学会.
  • 関谷直也,2012,東日本大震災時の広告・広報の対応,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第1回)関谷直也,日経広告研究所報263,2012-06,pp.48-55.
  • 関谷直也,2012,東日本大震災とソーシャルメディア,災害情報10,日本災害情報学会,pp.29-36.
  • 山本太郎・橋元良明・中村功・関谷直也・小笠原盛浩・千葉直子・関良明・高橋克巳,2012,Twitter利用を中心とする震災時の情報行動と通信不安:関東Twitter利用者ウェブ調査,東京大学大学院情報学環情報学研究 調査研究編28, pp.115-160.
  • 関谷直也・橋元良明・中村功・小笠原盛浩・山本太郎・千葉直子・関良明・高橋克巳,2012,東日本大震災における首都圏住民の震災時の情報行動,東京大学大学院情報学環紀要情報学研究 調査研究編28,pp.65-113.
  • 橋元良明・中村功・関谷直也・小笠原盛浩・山本太郎・千葉直子・関良明・高橋克巳,2012,被災地住民の震災時情報行動と通信不安:仙台・盛岡訪問留置調査,東京大学大学院情報学環紀要情報学研究 調査研究編28,pp.1-64.
  • 廣井悠・関谷直也・中島良太,2011,東日本大震災における首都圏の帰宅困難者に関する社会調査,地域安全学会論文集14・15,pp.343-353.【査読論文】
  • 関谷直也,2011,首都直下地震における大企業の対応に関する調査研究,地域安全学会論文集14・15,pp.293-301.【査読論文】
  • 関谷直也・廣井悠,2011,東日本大震災の帰宅困難者問題が提起する防災上の課題,安全工学50(6),,安全工学会,pp. 495-500.【査読論文】
  • Sekiya Naoya,2011,What is fuhyohigai?,Fukushima Journal of Medical Science Vol.57 No.2,93-99.
  • 関谷直也,2011,東日本大震災を踏まえた災害時の情報の課題,土木學會誌vol.96(11),土木学会,48-52.
  • 関谷直也,2011,風評被害はなぜ発生するか,都市問題102(9),2011年9月号,東京市政調査会,pp.16-20.
  • 関谷直也,2011,風評被害とは何か,協同組合経営研究誌にじ 634,2011年夏号,NOSAI,pp.69-76.
  • 関谷直也,2011,災害情報研究はアリストテレスを超えられるか? 災害情報9,pp.14-16.
  • 田中淳・市澤成介・宮川勇二・吉井博明・地引泰人・宇田川真之・関谷直也・中村功・松尾一郎,2011,2009年8月9日豪雨災害(兵庫県佐用水害)における住民の対応に関する調査研究,東京大学大学院情報学環紀要情報学研究 調査研究編27,pp.49-99.
  • 橋元良明・中村功・関谷直也・小笠原盛浩・山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克巳・植田広樹・平田真一,2011,インターネット利用の不安をめぐる10カ国比較調査,東京大学大学院情報学環紀要情報学研究 調査研究編27,pp.1-48.
  • 関谷直也,2010,「うわさ」の環境対策―「割り箸袋」「プルタブ」「ペットボトルキャップ」回収にみる環境対策の心理とサンタクロース・シンドローム―,「エコ・フィロソフィ」研究4,東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ,pp.79-90.
  • 橋元良明・中村功・関谷直也・小笠原盛浩,2010,インターネット利用に伴う被害と不安,東京大学大学院情報学環紀要情報学研究 調査研究26,東京大学大学院情報学環,pp.27-80.
  • 日本災害情報学会2008年8月末豪雨等調査団(赤石一英・厚田大祐・天野篤・板井秀泰・宇田川真之・大原美保・小野田惠一・川口和哉・蔡垂功・須見徹太 郎・関谷直也・高橋淳夫・武居信介・田中純一・谷原和憲・中村功・中村信郎・新堀賢志・布村明彦・廣井慧・松尾一郎・三島和子・水上知之),2009,2008年8月末豪雨災害等に関する調査報告,災害情報7,日本災害情報学会,pp.152-173.
  • 大原美保・地引泰人・関谷直也・須見徹太郎・目黒公郎・田中淳,2009,J-ALERTによる緊急地震速報の防災行政無線放送の効果に関する調査報告,生産研究61(6),東京大学生産研究所,pp.1055-1060.
  • 大原美保・関谷直也・地引泰人・須見徹太郎・古村孝志・鷹野澄・田中淳,2011,廣井アーカイブスの開発研究,東京大学大学院情報学環紀要情報学研究 調査研究編26,pp.81-90.
  • 関谷直也,2011,「災害ブーム」と「防災ブーム」(なぜ「防災ブーム」はやってこないのか?)自然災害科学29(3),日本自然災害学会,pp.320-324.
  • 大原美保・地引泰人・関谷直也・須見徹太郎・目黒公郎・田中淳,2010,J-ALERTによる緊急地震速報の防災行政無線放送の効果に関する研究,災害情報8,日本災害情報学会,pp.96-104.
  • 田中淳・地引泰人・関谷直也・吉井博明・中村功・牧紀男・大矢根淳・渥美公秀・菅磨志保,2009,2008年岩手・宮城内陸地震における情報伝達と住民の対応,災害情報調査研究レポート15,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.114-149.
  • 吉井博明・中村功・中森広道・関谷直也・森岡千穂,2009,2007年能登半島地震における災害情報の伝達と住民の対応,災害情報調査研究レポート14,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.57-120.
  • 吉井博明・中村功・中森広道・関谷直也,2009,2007年中越沖地震における災害情報の伝達と住民の対応,災害情報調査研究レポート14,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.121-181.
  • 山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克己・植田広樹・平田真一・関谷直也・中村功・小笠原盛浩・橋本良明,2011,NTT R&Dのオープンイノベーションをリードする大学連携 東大・東洋大との「安心」模索のための共同研究 NTT技術ジャーナル 23(7), pp.37-41.
  • 関谷直也,2009,携帯電話を利用した被害情報収集システムに求められる要件と開発上の課題,災害情報 6,日本災害情報学会.pp.19-21.
  • 関谷直也・田中淳,2008,講座・土砂災害ハザードマップ ハザードマップと住民意識,土と基礎 Vol.56 No.2,土木工学会,pp.60-67.【査読論文】
  • 関谷直也・深澤亨,2007,安否確認システムはなぜ使われないのか,地域安全学会論文集 9,pp.189-198.【査読論文】
  • 関谷直也,2007,環境広告とCSR広告の意味-わが国における環境広告の現状-,AD STUDIES Vol.22,吉田秀雄記念事業財団,pp.16-21.
  • 中村功・関谷直也・福田充・中森広道・仲田誠・海後宗男・森康俊・地引泰人・森岡千穂,2007,原子力安全基盤調査研究 平成18年度 研究成果報告書 原子力関係者からみた「原子力のリスク・コミュニケーション」,災害情報調査研究レポート 10,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.1-154.
  • 三上俊治・田中淳・中村功・中森広道・関谷直也・田村和人・森康俊・森岡千穂・地引泰人,2007,住民への防災情報伝達システム-緊急地震速報の伝達と被害情報収集システム,災害情報調査研究レポート 11,pp.1-150.
  • 中村功・中森広道・森康俊・田村和人・関谷直也・森岡千穂・地引泰人,2007,緊急地震速報の伝え方―メディア利用実験および映像視聴実験の結果から―,災害情報5,日本災害情報学会,pp.40-45.
  • 辻禎之・関谷直也,2006,風評被害の経済的損失に関する研究,安全工学―災害予防と環境保全の技術 45巻6号(通巻235号),安全工学会,pp.439-444.【査読有】
  • 関谷直也,2006,広報研究と広報・Public Relationsの実践の架橋―日本広報学会の意義と果たすべき役割―,広報研究 10,日本広報学会,pp.13-48.
  • 中村功・関谷直也・福田充・中森広道・仲田誠・海後宗男・森康俊,2006,「原子力安全基盤調査研究 平成17年度 研究成果報告書 社会からみた『原子力のリスク・コミュニケーション』」,災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)6,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.1-218.
  • 廣井脩・深澤亨・村木茂弘・木庭治夫・関谷直也・中村功・福田充・中森広道・森康俊・森岡千穂・地引泰人・廣井悠,2006,国際コミュニケーション基金委託研究 調査報告書 災害時における安否確認等情報通信の利用実態,災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)5,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.1-174.
  • 中村功・福田充・森康俊・関谷直也,2006,災害医療と通信メディア―救急病院における通信メディアの利用に関する全国調査―,災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)4,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.63-120.
  • 廣井脩・田中淳・中村功・中森広道・福田充・関谷直也・森岡千穂・廣井悠,2006,2004年台風23号による豊岡市豪雨災害における災害情報の伝達と住民の対応,災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)3,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.1-84.
  • 中村功・中森広道・福田充・関谷直也・森岡千穂・地引泰人,2006,2005年7月千葉県北西部地震と災害通信の問題,災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)3,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.119-179.
  • 中村功・関谷直也,2006,災害用伝言サービスの活用-中越地震災害用伝言サービス利用者インタビュ-,災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)2,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.1-24.
  • 関谷直也,2006,環境は『広告』『報告』され、『ブランド』と『Public Relations』を再構築する―環境対策の広告・広報をめぐる研究の概括と企業調査―,東京大学大学院情報学環紀要情報学研究71,pp.67-98
  • 廣井脩・田中淳・中村功・中森広道・福田充・関谷直也・森岡千穂,2005,地震時における防災機関の対応の実態と問題点―小千谷市・川口町仮設住宅調査編―,災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)1,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.1-152.
  • 廣井脩・田中淳・中村功・中森広道・福田充・関谷直也・森岡千穂,2005,新潟県中越地震と情報伝達の問題―十日町市一般住民調査編―,災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)1,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.153-212.
  • 関谷直也・田中淳,2005,新潟県中越地震に関する住民アンケート調査―山古志町仮設住宅調査編―,災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)1,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.285-339.
  • 関谷直也,2005,環境広告の広告戦略,広報研究 9,pp.55-71.【査読論文】
  • 関谷直也,2005,災害看護と情報―災害時の防災対策と情報面の課題,インターナショナル・ナーシング・レビュー 28 (3)(臨時増刊号121号),日本看護協会出版会,pp.40-46.
  • 廣井脩・中村功・福田充・中森広道・関谷直也・三上俊治・松尾一郎・宇田川真之,2005,2003年十勝沖地震における津波避難行動―住民聞き取り調査を中心に―,東京大学大学院情報学環紀要情報学研究 調査研究編23,pp.1-161.
  • 廣井脩・中村功・田中淳・福田充・中森広道・関谷直也・森岡千穂,2005,2004年7月新潟・福島豪雨水害における住民行動と災害情報の伝達,東京大学大学院情報学環紀要情報学研究 調査研究編 23,pp.163-285.
  • 関谷直也・廣井脩,2004,富士山噴火の社会的影響:火山灰被害の影響についての富士山周辺製造業郵送調査―富士山噴火対策研究:噴火による社会経済的影響に関する調査研究 その2―,東京大学大学院情報学環紀要情報学研究 調査研究編22,東京大学情報学環,pp.1-115.
  • 池谷浩・國友優・中森広道・関谷直也・中村功・宇田川真之・廣井脩,2004,2003年7月水俣市土石流災害における災害情報の伝達と住民の対応,東京大学大学院情報学環紀要情報学研究 調査研究編22,東京大学情報学環,pp.117-239.
  • 関谷直也・廣井脩,2004,富士山噴火の社会的影響,月刊地球 号外No. 48,pp.162‐168.
  • 関谷直也,2004,『風評被害』の法政策-『風評被害』補償における法的論点・対応策とその改善案-,災害情報 2,日本災害情報学会,pp.102-113.【査読論文】
  • 松尾一郎・三上俊治・中森広道・中村功・関谷直也・田中淳・宇田川真之・吉井博明,2004, 2003年十勝沖地震時の津波避難行動,災害情報 2,日本災害情報学会,pp.12-23.
  • 田中淳・中村功・宇田川真之・関谷直也・馬越直子・廣井脩,2004,2003年5月宮城県沖の地震における災害情報の伝達と住民の対応,東京大学社会情報研究所調査研究紀要21,pp.2-106.
  • 関谷直也・廣井脩,2004,2003年宮城県沖の地震における津波防災行動,東京大学社会情報研究所調査紀要 21,pp.107-138.
  • 廣井脩・木村拓郎・関谷直也・田中淳・馬越直子・宇田川真之,2004,火山災害の長期的影響と支援策-雲仙普賢岳、有珠山、三宅島雄島の比較研究-,東京大学社会情報研究所調査研究紀要 21,pp.199‐304.
  • 関谷直也・廣井脩,2004,富士山噴火の社会的影響:火山灰被害の影響についての企業・行政調査―富士山噴火対策研究:噴火による社会経済的影響に関する調査研究 その1―,東京大学社会情報研究所調査紀要 20,pp.1-151.
  • 廣井脩・市澤成介・村中明・桜井美菜子・松尾一郎・柏木才介・花原英徳・中森広道・中村功・関谷直也・宇田川真之・田中淳・辻本篤・鄭秀娟,2003,2000年東海水害における災害情報の伝達と住民の対応,東京大学社会情報研究所調査研究紀要 19,pp.1-230.
  • 関谷直也・大西勝也・廣井脩,2003,2001年 BSE (狂牛病) の社会的影響と対策,東京大学社会情報研究所調査研究紀要 19,pp.231-362.
  • 廣井脩・中村信郎・関谷直也,2003,集中講座報告:『災害放送担当者のための集中講座』」『東京大学社会情報研究所紀要 65,pp.129-261.
  • 関谷直也,2003,『風評被害』の社会心理―『風評被害』の実態とそのメカニズム,災害情報1,日本災害情報学会,pp.78‐89.【査読論文】
  • 廣井脩・伊藤和明・西出則武・中村信郎・田辺敏也・田中淳・中森広道・宇田川真之・関谷直也・辻本篤,2002,2000年有珠山噴火における災害情報の伝達と住民の対応,東京大学社会情報研究所調査研究紀要18,pp.1-194.
  • 廣井脩・田中淳・中村功・中森広道・宇田川真之・関谷直也,2002,2001年芸予地震における住民の対応と災害情報の伝達,東京大学社会情報研究所調査研究紀要18,pp.195-278.
  • 廣井脩・三上俊治・田中淳・中村功・中森広道・八木絵香・関谷直也,2001,1999年JCO臨界事故と住民の対応,東京大学社会情報研究所調査研究紀要15,pp.237-406.
  • 三上俊治・是永論・中村功・見城武秀・森康俊・柳沢花芽・森康子・関谷直也,2001,携帯電話を利用した情報サービスおよびメール利用の実態―情報行動センサス2000から―,東京大学社会情報研究所調査研究紀要15,pp.145-235.
  • 森康俊・廣井脩・福田充・中森広道・関谷直也・馬越直子・金子茂,2000,企業の地震防災対策の現状と帰宅困難者問題-都内事業所アンケート調査から-,東京大学社会情報研究所調査研究紀要14,pp.283-354.
  • Isao Nakamura, Hiromichi Nakamori, Yasutoshi Mori, Naoya Sekiya, Osamu Hiroi,2000, The Debris Flow in Izumi, 1997 and Dissemination of Disaster Information, Review of Media, Information and Society 5,Institute of Socio-Information & Communication Studies(ISICS),The University of Tokyo,pp.37-70.
  • Mitsuru Fukuda, Hiromichi Nakamori, Isao Nakamura, Naoya Sekiya, Osamu Hiroi,2000, The Debris Flow in Hachimantai, 1997 and Dissemination of Disaster Information,Review of Media, Information and Society 5,Institute of Socio-Information & Communication Studies(ISICS),The University of Tokyo. pp.71-96.
  • 関谷直也,2000,世論としての『情報化』:Cultivation Theory と第三者効果―『情報化社会』とメディア・リテラシーへの誘い―,帝京大学情報処理センター年報 2,pp.93-113.【査読論文】
  • 関谷直也,2000,『環境広告』の生成と世論の影響過程,環境教育プロジェクト編,環境メディア論―研究論文集,地球環境戦略機関,pp.32-47.

学会発表・研究発表

  • Naoya Sekiya, 2017,”Lessons from the Triple Disaster:Emergency Evacuation in the Accident at the Fukushima Nuclear Power Stations,UCL-IRDR Seminar 2017 Disaster in Japan Latest Research,Institute for Risk and Disaster Reduction, 23 Jun 2017,University College London:London.
  • 斎藤さやか・関谷直也,2106,地震発生確率とリスク認知―地震動予測地図の認識に関する基礎的検討,,地域安全学会第40回研究発表大会(春季),2016.06.09,石垣市商工会館:石垣市【優秀発表賞】
  • Naoya Sekiya, 2017,From Image to Fact: Conquering Negative impact after Accident at the Fukushima Nuclear Power Stations of Tokyo Electric Power Company, Research and Reflections on Fukushima Today: Recovery Progress Since the Triple Disaster of 03.11, 21 Feb 2017, Japan Society of Boston:Boston.
  • 関谷直也・則藤孝志・小山良太・中村陽人,2016,東京電力福島第一原子力発電所事故後の学校給食における福島県産食材利用の実態と課題,第29回日本リスク研究学会年次大会,ホルトホール大分:大分,2016.11.26.
  • Sekiya Naoya, 2016, Consumer Behaviors and Countermeasures:Social Amplification of Risk after Accident at the Fukushima Nuclear Power Stations of Tokyo Electric Power Company, NEA(Nuclear Energy Agency) International Workshop on Post-Accident Food Safety Science, Fukushima City, Japan, 8-10 November 2016
  • 関谷直也,2016,福島県農水産物流通におけるリスク・コミュニケーション,地域安全学会リスク・コミュニケーション特別セッション,第39回地域安全学会研究発表会(秋季),2016.11.5.静岡県地震防災センター:静岡
  • 関谷直也,2016,東京電力福島第一原子力発電所事故後の放射性物質汚染に関する消費者心理の調査研究―福島における農業の再生,風評被害払拭のための要因分析―,地域安全学会論文集 No.29, 第39回地域安全学会研究発表会(秋季),2016.11.5(査読論文)【年間論文賞】
  • 則藤孝志・関谷直也・小山良太・中村陽人,2016,東京電力福島第一原子力発電所事故後の福島県における 学校給食の地産地消をめぐる構造的問題,第66回地域農林経済学会大会,2016.10.29,近畿大学:大阪
  • 関谷直也・則藤孝志・小山良太・中村陽人,2016,東京電力福島第一原子力発電所事故後の農産物流通に関する事業者調査,第66回地域農林経済学会大会,近畿大学:大阪,2016.10.29
  • 柏田すみれ・関谷直也・作間敦・荒木優弥・松尾一郎,2016,関東・東北豪雨における常総市の避難行動と浸水範囲の時系列変化について,日本災害情報学会第18回学会大会,2016.10.22,日本大学文理学部:東京都
  • 作間敦・柏田すみれ・関谷直也・荒木優弥・松尾一郎,2016,関東・東北豪雨において発表された情報と避難行動の関係,日本災害情報学会第18回学会大会,2016.10.22,日本大学文理学部:東京都
  • 関谷直也・作間敦・柏田すみれ・荒木優弥・松尾一郎,2016,関東・東北豪雨における常総市の災害情報の伝達と避難行動:避難行動の詳細,日本災害情報学会第18回学会大会,2016.10.22,日本大学文理学部:東京都
  • 安本真也・関谷直也,2016,「パニック映画」をめぐる映画と社会の関係性,日本災害情報学会第18回学会大会,2016.10.22,日本大学文理学部:東京都
  • 加治屋秋実・赤石一英・草野富士雄・横田崇・高橋義徳・関谷直也,2016,土砂災害に対する避難率の経年的な低下とアンケート調査等に基づくその要因と対策について,日本災害情報学会第18回学会大会,2016.10.22,日本大学文理学部:東京都
  • 作間敦・柏田すみれ・関谷直也・荒木優弥・松尾一郎,2016,関東・東北豪雨における常総市の災害情報の伝達と避難行動:避難行動の推移,第35回日本自然災害学会学術講演会,2016.9.20,静岡県地震防災センター:静岡市.
  • 柏田すみれ・関谷直也・作間敦・荒木優弥・松尾一郎,2016,「平成27年9月関東・東北豪雨災害」住民アンケート調査結果のGIS解析からみる避難行動の地域比較,第35回日本自然災害学会学術講演会,2016.9.20,静岡県地震防災センター:静岡市.
  • 関谷直也・作間敦・柏田すみれ・荒木優弥・松尾一郎,2016,関東・東北豪雨における常総市の災害情報の伝達と避難行動:避難行動と情報入手の実態,第35回日本自然災害学会学術講演会,2016.9.21,静岡県地震防災センター:静岡市.
  • 関谷直也,2016,ビッグデータの社会的意味,社会情報学会第4回学会大会ワークショップ:ビッグデータの社会的意味―災害時の活用を中心として,2016.9.11,札幌学院大学:北海道.
  • 関谷直也,2016,警報伝達と避難対策,日本学術会議防災学術連携体ワークショップ:火山災害にどう備えるか,2016.8.28,東京大学山上会館:東京.
  • 小林秀行・坂本真由美・市古太郎・定池祐季・関谷直也・田中淳・牧紀男,2015,2015年5月口永良部島新岳噴火における緊急避難および全島避難の実態,第14回日本災害情報研究発表大会,日本災害情報学会,2015.10.25,山梨大学:甲府市
  • 安本真也・関谷直也,2015,日本映画を題材とした災害のポピュラー文化研究―1973年版と2006年版の『日本沈没』を例として―,2015.10.25,山梨大学:甲府市
  • 中村功・干川剛史・中森広道・関谷直也,2015,XバンドMPレーダ気象情報を使った社会実験-モバイルメディアを使った実験,第14回日本災害情報研究発表大会,日本災害情報学会,2015.10.25,山梨大学:甲府市
  • 関谷直也・田中淳,2015,大規模災害時の企業の災害対策とBCPに関する実態分析,日本自然災害学会第34回日本自然災害学会学術講演会,2015.9.25,山口大学:山口市.
  • 関谷直也・田中淳・定池祐季,2015,日本海津波「想定」の課題―ヒアリングによる予備調査第14回学会大会,日本災害情報学会,2015.10.24,山梨大学:甲府市
  • 藁谷峻太郎・石川俊之・岩崎雅宏・田中淳・関谷直也・廣井悠,2015,平成26年8月豪雨による広島市の土砂際災害による調査,第14回日本災害情報研究発表大会,日本災害情報学会,2015.10.24,山梨大学:甲府
  • 関谷直也,2014,デジタルサイネージを活用したXバンドMP レーダー降雨情報の伝達に関する社会実験の評価と改善,日本気象学会2014年度春季大会,2014.5.21,開港記念会館・情報文化センター:横浜市
  • 関谷直也・田中淳,2014,避難の意思決定に関する探索的研究―日本海沿岸住民に対する津波意識調査より―,第14回地震工学シンポジウム,2014.12.06 幕張メッセ:千葉市
  • 関谷直也・安本真也・上田彰・後藤あずみ,2014,デジタルサイネージにおける降雨情報ならびに防災啓発情報伝達のための効果的なデザインの検討,第35回地域安全学会研究発表大会(秋季),2014.11. 08,静岡県地震防災センター:静岡市【優秀発表賞】
  • Naoya Sekiya, 2014, How Can We Conquer Image Contamination of Fukushima?:
  • Social Amplification of Risk after Accident at the Fukushima Nuclear Power Stations of Tokyo Electric Power Company, Confronting Vulnerability Experiences in Pluridisciplinary Context, UDL/IMU-Todai University Workshop NOVEMBER 3rd-4th 2014
  • 安本真也・関谷直也,2014,特別警報の評価と課題―自治体悉皆調査および住民調査より―,日本災害情報学会第16回学会大会(日本災害情報学会・日本災害復興学会合同大会in長岡),2014.10.26 アオーレ長岡:長岡市
  • 関谷直也,2014,放射能物質汚染の心理学―風評被害払拭の方策―,日本災害復興学会2014年度長岡大会(日本災害情報学会・日本災害復興学会合同大会in長岡),2014.10.25,アオーレ長岡:長岡市
  • 関谷直也・安本真也・上田彰・後藤あずみ,2014,デジタルサイネージを用いた降雨情報伝達のためのデザインの検討―社会実験にともなう街頭調査の分析―日本災害情報学会第16回学会大会(日本災害情報学会・日本災害復興学会合同大会in長岡),2014.10.25,アオーレ長岡:長岡市 
  • 関谷直也・雨盛詢,2014,『絆』の意味―二つの震災の心理的結節,日本災害情報学会第16回学会大会(日本災害情報学会・日本災害復興学会合同大会in長岡),2014.10.25,アオーレ長岡:長岡市 
  • Naoya Sekiya,2014,What and How Have People Feared since Fukushima Nuclear Power Stations Accident?, International Symposium on Risk Communicatio,JST(RISTEX) and National Science Foundation (NSF), Oct,6,2014, Sokairo Hall, GRIPS, Tokyo
  • 関谷直也,2014,地震「想定」を考える,地震・火山科学と総合防災学の両共同研究拠点主催シンポジウム:南海トラフ巨大地震の災害リスク評価-社会の影響から地震発生まで振り返り,評価の不確実性と影響について考える-,2014.10.06 東京大学地震研究所:東京都
  • 関谷直也,2014,気象情報を伝えるデザイン―デジタルサイネージを活用したXバンドMPレーダ降雨情報の伝達に関する社会実験の実施とシステム改善―,防災科学技術研究所公開シンポジウム:最先端レーダ情報を社会に活かす,2014.09.28,一橋大学一橋講堂:東京
  • 安本真也・関谷直也,2014,防災情報の伝達と理解-気象情報、河川情報、避難情報などを中心に-,第33回日本自然災害学会学術講演会,2014.09.25,鹿児島大学:鹿児島市
  • 定池祐季・関谷直也・田中淳,2014,日本海沿岸地域住民の津波リスク意識,第33回日本自然災害学会学術講演会,2014.09.25日,鹿児島大学:鹿児島市
  • 関谷直也・定池祐季・田中淳,2014,避難の意思決定構造-日本海沿岸住民にたいする津波意識の調査から-,第33回日本自然災害学会学術講演会,2014.09.25,鹿児島大学:鹿児島市
  • 関谷直也,2014,「避難」の神話と実態-津波避難をあらためて考える,第78回日本心理学会シンポジウム:災害を生き抜くために,2014.09.11,同志社大学:京都
  • Naoya Sekiya,2014,Lessons from Emergency Evacuation in the Accident at the Fukushima Nuclear Power Stations, Stakeholder Communication for Informed Decisions: Lessons from and for the Displaced Communities of Fukushima, ISAP2014,The 6th International Forum for Sustainable Asia and the Pacific, July 23,2014, Pacifico Yokohama:Yokohama.(ISAP2014 第6回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム:ステークホルダーコミュニケーションと意思決定:福島からの教訓と地域復興への助言)
  • 関谷直也・安本真也,2014,災害情報をデジタルサイネージで発信する!,日本広告学会クリエーティブ・フォーラム2014,2014.05.24,電通ホール:東京都
  • 関谷直也,2014,デジタルサイネージを活用したXバンドMP レーダー降雨情報の伝達に関する社会実験の評価と改善,日本気象学会2014年度春季大会,2014.05.21,開港記念会館・情報文化センター:横浜市
  • 関谷直也,2014,風評被害のメカニズムと対策,第29回日本静脈経腸栄養学会学術集会・特別企画シンポジウム:福島・原子力災害と風評,2014.02.28,パシフィコ横浜:横浜市
  • 関谷直也,2014,福島第一原発事故と住民心理に関わる問題,社会情報学会第2回定例研究会東京電力福島第一原発事故と報道、情報、心理の問題を考える―調査からの知見を中心に,2014.01.25,東洋大学:東京都
  • 関谷直也,2013,東京電力福島第一原子力発電所事故における緊急避難と安全確保行動,日本災害情報学会第15回学会大会,2013.10.26,群馬大学:桐生市
  • 斎藤隆一・関谷直也・橋爪絢子・森口泰行・宮脇景子,2013,福島県浪江町避難町民における生活情報の受信に関する調査報告,日本災害情報学会第15回学会大会,2013.10.26,群馬大学:桐生市
  • 関谷直也・安本真也・義岡真人・上田彰・後藤あずみ,2013,デジタルサイネージを活用した X バンド MP レーダー降雨情報の伝達に関する社会実験の経過と今後の課題-災害時のデジタルサイネージ活用法-,日本災害情報学会第15回学会大会,2013.10.26,群馬大学:桐生
  • 関谷直也,2013,全国調査/被災3県調査からみる大震災後の日本社会③復興に関する価値観,第86回日本社会学会大会,2013.10.13,慶應義塾大学:東京都
  • 関谷直也,2013,「東京電力福島原子力発電所事故福島県民/仮設避難者/放送局員意識調査,2013年社会情報学会(SSI)学会大会ワークショップ:東京電力福島第一原子力発電所事故後の住民意識の諸相,2013.9.14,早稲田大学:東京
  • 関谷直也,2013,東日本大震災における情報行動・消費行動と不安・安心意識,2013年社会情報学会(SSI)学会大会ワークショップ:メガリスクへの情報対応~東日本大震災を教訓に~,2013.9.15,早稲田大学:東京
  • 关谷直哉,2013,东京电力公司福岛第一核电站事故教训,中日城市防灾减灾国际经验交流会,2013.08.12,四川大学灾后重建与管理学院:成都
  • 関谷直也,2013,風評被害と消費意識,第49回東北農業経済学会シンポジウム:原子力災害と福島県農業・農村・農協,2013.8.23,福島大学:福島市
  • 関谷直也,2013,「ノアの方舟」と「稲むらの火」―災害情報の広報戦略,京都大学防災研究所特定研究集会:より良い地震ハザード評価の出し方・使われ方」2013.7.19 キャンパスプラザ京都:京都市
  • 関谷直也,2013,調査概要および避難場所、避難手段,日本災害情報学会シンポジウム・日本災害情報学会東日本大震災調査団報告会 東日本大震災の自治体対応,2013.3.2,名古屋大学:名古屋市
  • 関谷直也,2013,東日本大震災における『避難』の諸問題,東日本大震災と南海トラフの巨大地震講習会,日本地震工学会,2013.1.24,建築会館ホール:東京都
  • 千葉直子・山本太郎・関良明・高橋克巳・小笠原盛浩・関谷直也・中村功・橋元良明,2012,震災時の情報通信利用の実態と利用者の心理-首都圏居住者へのWebアンケート調査-,第2回情報セキュリティ心理学とトラスト合同研究発表会,2012.11.26,京都大学:京都市(情報処理学会研究報告 vol.2011-SPT-2(2),1-8).
  • 山本太郎・千葉直子・関良明・植田広樹・高橋克巳・小笠原盛浩・関谷直也・中村功・橋元良明,2011,Twitter利用者の震災後の不安と安心,第2回情報セキュリティ心理学とトラスト合同研究発表会,2012.11.26,京都大学:京都市(情報処理学会研究報告 vol.2011-SPT-2(3),1-8)
  • 関谷直也,2012,東京電力福島第一原子力発電所事故における避難に係る問題点,日本心理学会ワークショップ『東日本大震災後、日本の心理学はリスクとどう向き合えばよいのか?,2012.9.13,専修大学:川崎市
  • 関谷直也,2012,企業が「サンゴ礁」保全に取り組む上での困難と利点,日本サンゴ礁学会第15回大会,2012.11.24,東京大学:東京都
  • 浪崎直子・山野 博哉・上村真仁・権田雅之・深山直子・藤田喜久・関谷直也,2012,教育普及啓発活動が地域住民の生物多様性保全の認知と態度および行動に及ぼす影響~久米島応援プロジェクトの事例から~,日本サンゴ礁学会第15回大会,2012.11.24,東京大学:東京都
  • 千葉直子・山本太郎・関良明・高橋克巳・小笠原盛浩・関谷直也・中村功・橋元良明,2012,東日本大震災における情報行動と利用者心理, 電子情報通信学会第2回安全・安心な生活のための情報通信システム研究会,2012.11.15,新潟大学駅南キャンパス:新潟市.
  • 山本太郎・植田広樹・関良明・高橋克巳・小笠原盛浩・関谷直也・中村功・橋元良明,2012,ネットショッピング・オークション利用に際する不安調査結果に対する一考察,コンピュータセキュリティシンポジウム2012,2012.10.31,くにびきメッセ :松江市(コンピュータセキュリティシンポジウム2012論文集,547-554)
  • 関谷直也,2012,東京電力福島第一原子力発電所事故における複合災害的側面の諸相,日本災害情報学会第14回学会大会,2012.10.23,東京大学:東京都
  • 杉山由里子・田井早希恵・関谷直也,2012,気仙沼市における避難・避難生活に関する質的調査,日本災害情報学会第14回学会大会,2012.10.23,東京大学:東京都
  • 安本真也・関谷直也,2012,気仙沼市における復旧期に果たしたローカルメディアの役割,日本災害情報学会第14回学会大会,2012.10.23,東京大学:東京都
  • 田中淳・関谷直也・地引泰人,2012,災害情報のわかりやすさに関する質問紙実験的検討,日本災害情報学会第14回学会大会,2012.10.23,東京大学:東京都
  • 地引泰人・大原美保・関谷直也・田中淳,2012,東日本大震災における仙台市の生活支障に関する調査報告-住まいと健康の観点から-,日本災害情報学会第14回学会大会,2012.10.23,東京大学:東京都
  • 作間敦・松尾一郎・加村邦茂・関谷直也,2012,避難行動を左右する要因の推定‐東日本大震災を事例に,日本災害情報学会第14回学会大会,2012.10.23,東京大学:東京都
  • 関谷直也,2012,東日本大震災と風評被害,日本災害復興学会2012年度福島大会,2012.10.9,コラッセ福島:福島市.
  • 関谷直也,2012,災害時におけるデジタルサイネージの活用―東日本大震災におけるデジタルサイネージの運用実態と今後―,第31回日本自然災害学会学術講演会,2012.9.19,弘前大学:弘前市
  • 関谷直也,2012,東日本大震災における都市部の生活支障の諸相,2012年社会情報学会(SSI)学会大会ワークショップ:東日本大震災における情報行動・消費行動と不安・安心意識,2012.9.14,群馬大学:前橋市
  • 千葉直子・山本太郎・関良明・高橋克巳・小笠原盛浩・関谷直也・中村功・橋元良明,2012,被災地住民の情報通信利用の実態と心理―東日本大震災の被災地住民への訪問留置調査-,情報処理学会マルチメディア, 分散, 協調とモバイルシンポジウム(DICOMO2012), 2012.07.04,石川県山代温泉:加賀市(マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2010)シンポジウム論文集, 238-245)
  • 山本太郎・千葉直子・関良明・高橋克巳・小笠原盛浩・関谷直也・中村功・橋元良明,2012,被災地住民のインターネット利用における安心と不安 -東日本大震災の被災地住民への訪問留置調査,情報処理学会マルチメディア, 分散, 協調とモバイルシンポジウム(DICOMO2012), 2012.07.04,石川県山代温泉:加賀市(マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2010)シンポジウム論文集,246-257)
  • 関谷直也,2012,風評被害―そのメカニズムを考える,クライシス・コミュニケーションの研究-3.11の視点から,コミュニケーション研究者会議,2012.5.12,愛知淑徳大学:長久手市
  • 関谷直也,2012,東日本大震災における首都圏住民の震災時の心理と情報行動,第29回情報通信学会大会 情報行動研究会:マスメディア・ソーシャルメディアの利用、被災地に関係する人の情報行動,2012.6.24,国際教養大学:秋田市
  • 山本太郎・植田広樹・高橋克巳・小笠原盛浩・関谷直也・小室広佐子・中村功・橋元良明,2012,インターネット利用の不安に関する日米比較-在日外国人へのグループインタビュー調査-,第84回GN・第3回SPT合同研究発表会,2012.05.18,千葉工業大学:習志野市(情報処理学会研究報告 vol.2012-GN-84(17)/ vol.2012-SPT-3(17), 1-8)
  • Naoya Sekiya, 2012, Tsummi evecuation from a socio-psychological point of view,Japan-UNESCO/UNU Symposium on The Great East Japan Tsunami on 11 March 2011 and Tsunami Warning Systems: Policy Perspectives16-17 February 2012, Tokyo, Japan.
  • 関谷直也,2012,災害とソーシャルメディア,日本災害情報学会シンポジウム:東日本大震災とソーシャルメディア,2012.1.28,東京大学:東京都
  • 千葉直子・山本太郎・関良明・植田広樹・高橋克巳・小笠原盛浩・関谷直也・中村功・橋元良明,2011,大地震発生時の通信利用に関する実態と期待,電子情報通信学会第1回安全・安心な生活のための情報通信システム研究会,2011.12.01,えんぱーく:塩尻市.
  • 廣井悠・関谷直也・中島良太・藁谷峻太郎・花原英徳,2011,東日本大震災における首都圏の帰宅困難者の実態―災害情報に注目して―,日本災害情報学会第13回学会大会,2011.10.30,名古屋大学:名古屋市
  • 関谷直也・福島隆史・松尾一郎・今野慎・作間敦,2011,津波災害時の避難行動 -気仙沼市・宮古市での調査を中心に-,日本災害情報学会第13回学会大会,2011.10.30,名古屋大学:名古屋市
  • 関谷直也,2011,東京電力福島第一原子力発電所事故に関する広報研究としての課題,パネルディスカッション 原発問題とコーポレート・コミュニケーションの課題,日本広報学会第17回研究発表大会 2011.10.22,東京経済大学:国分寺市
  • 山本太郎・千葉直子・植田広樹・高橋克巳・小笠原盛浩・関谷直也・中村功・橋元良明,2011,メディア系CGM利用における不安調査結果に対する一考察,情報処理学会コンピュータセキュリティシンポジウム2011,2011.10.21,新潟コンベンションセンター朱鷺メッセ:新潟市(コンピュータセキュリティシンポジウム2011 論文集,600-605).
  • 千葉直子・山本太郎・植田広樹・高橋克巳・小笠原盛浩・関谷直也・中村功・橋元良明,2011,インターネット上の有害情報問題に関する国際比較,情報処理学会コンピュータセキュリティシンポジウム2011,2011.10.21,新潟コンベンションセンター朱鷺メッセ:新潟市(コンピュータセキュリティシンポジウム2011 論文集,540-545).
  • 山本太郎・植田広樹・高橋克巳・平田真一・関谷直也・中村功・小笠原盛浩・橋元良明,2011,テキスト系CGM利用における不安調査結果に対する一,情報処理学会マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2011)シンポジウム, 2010.7.8,天橋立宮津ロイヤルホテル:京都府宮津市(マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2010)シンポジウム論文集, 743-747).
  • 山本太郎・千葉直子・植田広樹・高橋克巳・平田真一・小笠原盛浩・関谷直也・中村功・橋元良明,2011,テキスト系CGM利用時の不安に関する自由記述を中心とした調査結果について,2010年日本社会情報学会(JSIS&JASI)合同研究発表大会,2011.9.11,静岡大学浜松キャンパス.
  • 山本太郎・千葉直子・植田広樹・高橋克巳・平田真一・小笠原盛浩・関谷直也・中村功・橋元良明,2011, インターネットにおける不安からみた安心の模索,情報処理学会第54回コンピュータセキュリティ・第1回情報セキュリティ心理学とトラスト合同研究発表会,2011.07.12,静岡大学:浜松市(情報処理学会研究報告 vol.2011-CSEC-54(8) / vol.2011-SPT-1(8),1-7)
  • 関谷直也,2011,『避難』と『混乱』―東日本大震災における『津波被災』と『心理的被災』に関する社会心理学的分析,日本学術会議若手アカデミー活動検討分科会シンポジウム:若手研究者の考える、震災後の未来―学術に何ができるのか―,日本学術会議若手アカデミー委員会 若手,2011.6.26,日本学術会議講堂:東京
  • 関谷直也,2011,東日本大震災における報道の課題,日本マス・コミュニケーション学会2011年度春季研究発表会緊急シンポジウム,2011.6.11.早稲田大学国際会議場:東京
  • D. Pelupessy, Y. Jibiki, N. Sekiya, and A. Tanaka,2010,Disaster Warning and Evacuation Behavior: the Case of Mt. Kelud in 2007,International Workshop on Multi-disciplinary Hazard Reduction from Earthquakes and Volcanoes in Indonesia,Novmeber 22 (Mon.) -- 25 (Thu.), JICA Hyogo:Kobe, Japan.
  • 山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克己・ 関谷直也・中村功・小笠原盛浩・橋本良明,2010,インターネット利用における不安に関する国際比較-CGM/ネットショッピングに関する整理-,情報処理学会コンピュータセキュリティシンポジウム,2010.10.20, 岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム):岡山市(コンピュータセキュリティシンポジウム論文集,513-518).
  • 関谷直也・橋元良明・小笠原盛浩・中村功・高橋克巳・間形文彦・山本太郎・千葉直子,2010,ネット・セキュリティにおける「不安」の国際比較,コンピュータセキュリティシンポジウム2010,情報処理学会コンピュータセキュリティシンポジウム,2010.10.20, 岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム):岡山市(コンピュータセキュリティシンポジウム論文集,507-512).
  • 山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克巳・関谷直也・中村功・小笠原盛浩・橋元良明,2010,ネット上の不安に関する質問紙調査におけるCGM利用の有無による差異について,電子情報通信学会,日本大学駿河台キャンパス:東京都,電子情報通信学会SITE(電子情報通信学会技術研究報告IEICE-SITE2010-38, 110(231),pp.25-30).
  • 関谷直也・松尾一郎,2010,地震時の避難-2007年新潟県中越沖地震における負傷者の避難行動調査-,2010.9.16,第29回日本自然災害学会学術講演会,岐阜大学:岐阜市.【学術発表優秀賞】
  • 地引泰人・関谷直也・田中淳,2010,2007年のインドネシアのクルー(Kelud)火山災害における被災住民と災害対応組織の分析,2010.9.16,第29回日本自然災害学会学術講演会,岐阜大学:岐阜,pp.85-86.
  • 田中淳・宮瀬将之・菊井稔宏・中村功・関谷直也・中森弘道・地引泰人,2010,山口県防府市土砂災害の前兆現象の認知と避難,2010.9.16,第29回日本自然災害学会学術講演会,岐阜大学:岐阜,pp.209-210.
  • 関谷直也・橋元良明・小笠原盛浩・中村功・高橋克己・間形文彦・山本太郎・千葉直子,2010,インターネット利用における「不安」の国際比較-その1-,2010年日本社会情報学会(JSIS&JASI)合同研究発表大会,2010.9.5,長崎県立大学:長与町,pp.265-270.
  • 山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克巳・関谷直也・中村功・小笠原盛浩・橋元良明,2010,インターネット利用における「不安」の国際比較-その2-,2010年日本社会情報学会(JSIS&JASI)合同研究発表大会,2010.9.5,長崎県立大学: 長与町,pp.271-276.
  • 山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克己・ 関谷直也・中村功・小笠原盛浩・橋本良明,2010,ネットワークコミュニケーションに伴う不安調査結果について,情報処理学会マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2010)シンポジウム, 2010.07. 07,岐阜県下呂温泉水明館:下呂市(マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2010)シンポジウム論文集, 743-747).
  • 関谷直也,2010,気候変動における市民の理解―気候変動の報道と倫理,東京大学理学部第2回トランスサイエンス研究会『科学者が提示するわかりやすさとその限界~気候変動をめぐる問題~』2010.3.25東京大学:東京都
  • 関谷直也,2010,地球温暖化の報道と心理-気候変動とジャーナリズム,早稲田大学サステイナビリティ学研究推進本部主催シンポジウム:岐路に立つ世界の気候政策―大学とジャーナリズムの役割を再考する,2010.1.28,早稲田大学小野記念講堂:東京都
  • Naoya Sekiya,2009,Disaster Psychology and The Social Amplification of Disaster. , Symposium on Emergency Response and Disaster Recovery,December 5,2009,Ramada Shanghai Wujiaochang, Shanghai:China
  • 関谷直也,2009,災害における“生死の境”を測る,東洋大学社会学部開設50周年記念シンポジウム:社会を測り、人を知る~社会調査研究が目指すもの~,2009.10.24,東洋大学:東京都
  • 山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克巳・関谷直也・中村功・小笠原盛浩・橋元良明,2009,インターネットにおける不安発生のモデル化とその検証について,コンピュータセキュリティシンポジウム2009,情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会,2009.10.28,富山国際会議場:富山市
  • 関谷直也・橋元良明・小笠原盛浩・中村功・高橋克己・間形文彦・山本太郎・千葉直子,2009,ネット・セキュリティにおける不安の構造,コンピュータセキュリティシンポジウム2009,情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会,2009.10.28,富山国際会議場:富山市
  • 山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克巳・関谷直也・中村功・小笠原盛浩・橋元良明,2009,インターネット利用の安心・不安調査と不安発生モデルの構築,日本社会情報学会(JSIS&JASI)合同研究発表大会,2009.9.12,新潟大学:新潟市
  • 小笠原盛浩・橋元良明・中村功・関谷直也・高橋克巳・間形文彦・山本太郎・千葉直子,2009,インターネット利用への不安意識とメディア接触の関連について,2009年日本社会情報学会(JSIS&JASI)合同研究発表大会,2009.9.12,新潟大学:新潟市
  • 関谷直也,2009,災害とPublic Relations,第4回日本広報学会オピニオンショーケース,2009.3.5,宝塚造形芸術大学東京新宿キャンパス:東京
  • 松尾一郎・関谷直也・尾本和彦,2008,中越沖地震における被災者に聞く危険回避行動と減災対策~「九死に一生」の方を対象とした面接調査から得られた地震防災対策~,日本災害情報学会第10回学会大会,2009.10.25,東京大学:東京.
  • Naoya Sekiya,2007,Socio-Economic Impact of Volcanic Eruptions:Traffic Disturbance, Drop in tourists, Image Contamination, Cities on Volcanoes 5 conference,November 19,2007,Shimabara:Japan(Abstract pp.177-178)(火山噴火の経済的影響-交通障害・観光被害・風評被害)
  • 関谷直也,2008,災害の経済被害とジャーナリズム―風評被害研究、風評被害対策の意義―,日本災害情報学会2007年度学会賞(廣井賞)受賞記念講演,2008.6.14,東京大学地震研究所:東京【記念講演】
  • 中村功・田中淳・中森広道・福田充・関谷直也・森岡千穂・廣井悠・地引泰人,2007,2006年及び2007年にオホーツク海沿岸地域に出された津波警報の伝達と住民の対応,日本災害情報学会第9回学会大会,2007.11.17,島原復興アリーナ:島原市
  • 須見徹太郎・松尾一郎・新堀賢志・飯田圭子・田中淳・関谷直也,2007,平成19年台風9号出水における洪水予報・避難勧告等実態調査,日本災害情報学会第9回学会大会,2007.11.17,島原復興アリーナ:島原市
  • 藁谷峻太郎・中島良太・中村功・関谷直也,2007,平成9年(2007年)新潟県中越沖地震における住民の対応と防災意識,日本災害情報学会第9回学会大会,2009.11.16,島原復興アリーナ:島原市
  • 中村功・田中淳・中森広道・福田充・関谷直也・森岡千穂・廣井悠・地引泰人,2007,能登半島地震における住民の対応と災害情報の伝達,日本災害情報学会第9回学会大会,2007.11.16,島原復興アリーナ:島原市
  • 関谷直也・中島良太・藁谷峻太郎,2007,2007年新潟県中越沖地震と柏崎刈羽原子力発電所に対する住民意識と情報面の課題,第26回日本自然災害学会学術講演会,北海道大学:札幌,2007.9.25.【学術発表優秀賞】
  • 関谷直也,2007,「ひとはなぜ逃げるのか 逃げられないのか 逃げないのか」日本災害情報学会減災シンポジウム『ひとはなぜ逃げないのか?逃げられないのか?』日本災害情報学会,2007.7.14,東京大学武田先端知ビル・ホール:東京
  • Naoya Sekiya,2007,The Social Amplification and Psychology of Volcanic Eruptions:
  • Normalcy Bias, Catastrophe Bias, and Image Contamination,The 3rd APRU/AEARU Research Symposium on Earthquake Hazards around the Pacific Rim – Diversity of Earthquake, Tsunami, and Volcanic Phenomena and their Hazards – ,June 21-22,2007,Hotel Nikko Jakaruta, Jakaruta:Indonesia(Abstracts pp.59-60.)
  • 深澤亨・中村功・関谷直也・福田充・中森広道・森岡千穂・地引泰人・廣井悠,2006,災害時の安否確認に関する情報通信の利用実態について,日本災害情報学会第8回学会大会,2006.10.29,東洋大学:東京
  • 中村功・福田充・中森広道・関谷直也,2006,2005年7月千葉県北西部地震と災害通信の問題,日本災害情報学会第8回学会大会,2006.10.28,東洋大学:東京
  • 関谷直也・深澤亨・中村功,2006,災害時における安否確認等情報通信の利用実態,情報通信学会第23回学会大会,情報通信学会,2006.6.25,日本大学法学部:東京
  • Naoya Sekiya, 2006, Advertising “Nature” and “Natural” / Advertising “for Nature”, “Naturally”, 28th Research Symposium of International Research Center for Japanese Studies, “Selling Culture, Sold Culture: Cultural Studies Based on Evidence from Television Commercials”:Kyoto,14-18,March,2006(関谷直也,2006,「自然」「自然さ」を広告する / 「自然のため」「自然に」広告をする,第28回国際研究集会「売る文化、売られた文化:テレビコマーシャルによる文化研究を探る」,国際日本文化研究セ ンター:京都,2006.3.14-18.) (Program and Abstracts pp.37- 38.)
  • 関谷直也,2006,2005年度環境対策の広告・広報をめぐる企業調査,日本広報学会環境経営体系化研究会,2006.02.08.電通PR:東京
  • 関谷直也,2006,『広報学』活性化のために―日本広報学会のCheck、Action―,日本広報学会第1回オピニオンショーケース・パネルディスカッション,2006.1.28,淑徳大学池袋サテライト:東京
  • 関谷直也,2005,日本における予防原則の社会心理的基盤―『安全性の哲学』とリスク・コミュニケーションが成立しない理由―,科学技術社会論学会第4回年次研究大会,2005.11.12.名古屋大学:愛知(予稿集 pp.107-110.)
  • 関谷直也,2005,車避難の実態と報道―新潟県中越地震における車中避難の実態と「エコノミークラス症候群」報道の是非―,日本災害情報学会第7回学会大会,2005.10.28,京都大学:京都
  • 中森広道・中村功・廣井脩・田中淳・福田充・関谷直也・森岡千穂,2005,「平成16(2004)年新潟県中越地震」における災害情報と住民の意識,日本災害情報学会第7回学会大会,2005.10.28,京都大学:京都
  • 福田充・関谷直也,2005,平成16年台風23号豪雨災害、新潟・福島集中豪雨における住民意識と避難行動,第46回社会心理学会大会,2005.9.25,関西学院大学:兵庫(論文集 pp.752-753.)
  • 関谷直也,2005,「安全」観の構造に関する質的分析―原子力、環境問題、食品問題、自然災害における「安全に関する心理・考え方・観念」の類型化―,第46回社会心理学会大会,2005.9.2,関西学院大学:兵庫(論文集 pp.302-303.)
  • 関谷直也,2005,広報学は広報しているか―広報学会10年の研究活動の成果と課題,第11回日本広報学会研究発表大会,2005.8.6,愛・地球博:愛知(予稿集 pp.1-29.)【基調講演】
  • 中村功・関谷直也,2005,日本人の安全観,平成17年度人文・社会科学分野原子力安全基盤調査研究ワークショップ「原子力安全基盤の充実にむけて―人文・社会科学からの提言―」原子力安全基盤機構,2005.7.25,富国生命ビルホール:東京
  • 中森広道・廣井脩・関谷直也・中村功・宇田川真之,2004,「平成15(2003)年熊本県水俣市土石流災害における住民の対応」日本災害情報学会第6回学会大会,2004.11.20:東京大学
  • 中村功・中森広道・福田 充・関谷直也・廣井 脩・吉井博明・田中 淳・三上俊治・松尾一郎・宇田川真之,2004,2003年十勝沖地震における津波避難行動-住民聞き取り調査を中心に-,日本災害情報学会第6回学会大会,2004.11.19,東京大学:東京都
  • 関谷直也,2004,環境広告―広告の中の『環境』を解剖する,国際日本文化研究センター共同研究『コマーシャル映像にみる物質文化と情報文化』第6回研究発表,2004.6.7,国際日本文化研究センター:京都市
  • 関谷直也,2004,CFにみる環境,国際日本文化研究センターシンポジウム『テレビCMによる文化研究のあらたな可能性を探る』2004.1.30,国際日本文化研究センター:京都
  • 関谷直也,2002,『風評被害』論,日本災害情報学会第4回学会大会,2002.11.7,東京大学:東京都(予稿集 pp.138-145.)
  • 関谷直也・辻本篤・廣井脩,2002,富士山噴火の社会的影響―特に降灰の影響を中心とした定性的シナリオ―,日本災害情報学会第4回学会大会,2002.11.7,東京大学:東京(予稿集 pp.175-182.)
  • 中森弘道・廣井脩・中村功・田中淳・宇田川真之・関谷直也,2002,「平成13年度芸予地震における情報と住民の対応」,日本災害情報学会第4回学会大会,2002.11.7,東京大学:東京都(予稿集 pp.35-40.)
  • Miki Kawabata, Shunji Mikami, Naoya Sekiya, Toshio Takeshita,2002,Unsolved conflict between Europe-Japan and USA on the Global Warming Issue : Analysis of the longitudinal Trend in News Frame. 23 Conference and General Assembly AIECS/IAMCR/AIERI 24,July,2002(Abstracts p.419)
  • 三上俊治・大谷奈緒子・高橋奈佳・関谷直也,2001,メディア報道・広告と環境意識,2001年日本マスコミュニケーション学会春季研究発表大会,2001.6.1,同志社大学:京都市
  • 関谷直也,2000,『情報化社会』観におけるメディアリテラシーとリスク,2000年電子情報通信学会総合大会,2000.3,広島大学:東広島市(講演論文集(基礎・境界) p.278)

調査研究報告書等

  • 関谷直也・横田崇,2017,水災害経験の忘却・風化のメカニズムと風化抑止策,河川情報センター研究助成成果報告書,124p.
  • 関谷直也,2015,風評被害の構造と5年目の対策,郡山市における地域課題調査研究調査報告書~原子力災害による風評被害の現状と払拭の取組み~(平成26年度福島県委託事業),超学際的研究機構,pp.7-41.
  • 関谷直也・廣井悠,2014,東日本大震災後の価値観の変化とメディア産業のBCP-震災直後の状況と消費行動・安全観・人生観の変化からメディア産業のBCPを考える-,2013年度吉田秀雄記念事業財団助成研究成果報告書,266p.
  • 廣井悠・秦康範・永松伸吾・関谷直也・佐藤慶一,2011,災害に強い国土の形成に向けた大都市圏政策のあり方に関する研究,平成22年度国土政策関係研究支援事業研究成果報告書.
  • 小笠原盛浩・中村功・橋元良明・関谷直也・山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克己,2009,インターネット利用への不安に関する実態調査,東京大学大学院情報学環、東洋大学、NTT情報流通プラットフォーム研究所,137p.
  • 三上俊治・田中淳・中村功・中森広道・関谷直也・森康俊・田村和人・森岡千穂・地引泰人・土井恵治・鶴岡弘,2007,「住民等への防災情報伝達システムにおける利用者のニーズ」『大都市大震災軽減化特別プロジェクト Ⅳ.2地震防災対策への反映「災害情報」 2006年度研究成果報告書』文部科学省,pp.265-266.
  • 関谷直也,2006,『環境広告と社会心理』に関する総合的研究―環境広告の変遷、表現手法、社会心理との関係性についての実証的研究―,2005年度吉田秀雄記念事業財団助成研究成果報告書,426p.
  • 中村功・廣井脩・三上俊治・田中淳・中森広道・福田充・関谷直也,2005,「災害時における携帯メディアの問題点」『モバイル社会研究所研究年鑑①(コア研究プロジェクト)』モバイル社会研究所2004年コア研究社会インフラ部門(代表 中村功),pp.341-610.
  • 関谷直也,2004,「隠匿のコミュニケーション:環境広告の定義と特徴」『環境経営とコミュニケーションのかたち―持続可能な成長に向けた「環境コミュニケーション」と「情報様式」―』日本広報学会環境経営コミュニケーション研究会,pp.95-107.
  • 関谷直也,2004,『環境広告』の変遷と実態―『環境広告』先進企業調査より,平成15年度東京都中小企業連携組織開発等支援事業調査報告書『広告テーマとしての“環境問題“』,企業宣伝協同組合,pp.10-18.
  • 関谷直也,2004,『環境広告』先進企業のケーススタディー環境広告の現状に関する調査,平成15年度東京都中小企業連携組織開発等支援事業調査報告書『広告テーマとしての“環境問題“』,企業宣伝協同組合,pp.19-64.
  • 関谷直也,2004,バイオハザード(食品問題・感染症問題)に対する市民の意識に関する研究,社会安全研究財団平成15年度研究助成報告書,pp.141-145.
  • 関谷直也,2004,日本人の安全観,平成15年度原子力安全基盤調査研究研究成果報告書,東洋大学,193p.
  • 関谷直也,2003,企業の『環境問題』と『コミュニケーション』」『環境経営コミュニケーションの現状と課題』日本広報学会環境経営コミュニケーション研究会,pp.28-33.
  • 廣井脩・田中淳・中村功・中森広道・宇田川真之・関谷直也・辻本篤,2002,2000年三宅島噴火における災害情報の伝達と住民の対応,東京大学社会情報研究所「災害と情報」研究会報告書,119p.
  • 関谷直也,2002,ドラマ・映画の広告空間―ドラマ性を持つ映像パッケージ・メディア接触における口コミを中心とするコミュニケーション・ネットワークのプロモーション機能と、広告媒体特性の再評価―,2001年度吉田秀雄記念事業財団助成研究成果報告書,123p.
  • 三上俊治・川端美樹・関谷直也,2001,『環境広告』の環境イメージ形成機能に関する研究,2000年度 吉田秀雄記念事業財団助成研究成果報告書,114p.

その他

翻訳

  • 『体系パブリック・リレーションズ』, 日本広報学会監修 , ピアソン・エデュケーション , 2008.(Cutlip, S. M. et al., Effective Public Relations 9th edition, New Jersey, Prentice Hall, 2006)1章と8章を翻訳.

書評論文

  • 関谷直也,2008「矢守克也・吉川肇子・網代剛著 防災ゲームで学ぶリスク・コミュニケーション-クロスロードへの招待」科学技術社会論研究5,科学技術社会論学会.pp.170-174. 【査読論文】

対談

  • 関谷直也,2017,風評被害、どう克服するか,福島は、あきらめない 復興現場からの声,pp.124-131.