連絡先

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東京大学 大学院情報学環
総合防災情報研究センター 関谷直也
 
FAX:03‐5841‐0379
TEL:03‐5841‐5924
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受賞・論文一覧

受賞歴

  • 2006年11月 吉田秀雄賞第一席(吉田秀雄記念事業財団)「環境広告と社会心理」に関する総合的研究―環境広告の変遷、表現手法、社会心理との関係性についての実証的研究―
  • 2007年 9月 日本自然災害学会 学術発表優秀賞(2007年新潟県中越沖地震と柏埼刈羽原子力発電所に対する住民意識と情報面の課題)
  • 2007年11月 日本災害情報学会 学術貢献賞 廣井賞(風評被害に関する総合的研究)
  • 2009年11月 日本広告学会賞 学術部門(図書)
  • 2009年11月 日本広報学会賞 優秀研究奨励賞
  • 2010年 9月 日本自然災害学会 学術発表優秀賞(地震時の避難-2007年新潟県中越沖地震における負傷者の避難行動調査-)
  • 2012年 9月 日本社会情報学会賞 優秀文献賞
  • 2013年11月 地域安全学会賞優秀発表賞(関谷直也・安本真也・上田彰・後藤あずみ,デジタルサイネージにおける降雨情報ならびに防災啓発情報伝達のための効果的なデザインの検討,第35回地域安全学会研究発表大会(秋季),静岡県地震防災センター)

著書

単著・編著

  • 伊吹勇亮・川北眞紀子・北見幸一・関谷直也・薗部靖史,2014,『広報・PR論』有斐閣,295p.
  • 辻大介・是永論・関谷直也,2014,『コミュニケーション論をつかむ』有斐閣,248p.
  • 関谷直也,2011,『風評被害-そのメカニズムを考える』光文社新書,210p.
  • 関谷直也,2011,『「災害」の社会心理』KKベストセラーズ,214p.
  • 関谷直也,2009,『環境広告の心理と戦略』同友館,327p.

共著

  • 関谷直也,2014,「東京電力福島第一原子力発電所事故災害における風評被害のメカニズム」『自治体の風評被害対応~東日本大震災の事例』,pp38-49.
  • 関谷直也,2012,「放射性物質汚染と風評被害」香坂玲編『地域のレジリアンス-大災害の記憶に学ぶ』清水弘文堂,pp.78-108.
  • 関谷直也,2012,「分断と格差の心理学」藤森立男・矢守克也編『復興と支援の災害心理学-大震災から「なに」を学ぶか』福村書店,pp.196-217.
  • 関谷直也,2011,「日本の防災システムの陥穽」遠藤薫編『大震災後の社会学』講談社新書,pp.238-271.
  • 関谷直也,2010,「集合行動」唐沢穣・村本由紀子編著『展望現代の社会心理学3 社会と個人のダイナミクス』誠信書房
  • 関谷直也,2010,「メディアは人々の心理を前提に「環境問題」を構築する」松尾友矩・竹村牧男・稲垣諭編『エコ・フィロソフィ入門―サステイナブルな知と行為の創出』ノンブル社,pp.179-200.
  • 関谷直也,2009,「風評被害の心理」仁平義明編『防災の心理学-ほんとうの安心とは何か』東信堂,pp.101-134.
  • 関谷直也,2009,「広告媒体・宣伝媒体としての『放送』」島崎哲彦・池田正之・米倉律編著 『放送論』学文社,pp.129-172.
  • 関谷直也,2008,「災害報道の負の効果」田中淳・吉井博明編『災害情報論入門』弘文堂,pp.218-227.
  • 関谷直也,2008,「災害流言」田中淳・吉井博明編『災害情報論入門』弘文堂,pp.232-242.
  • 関谷直也,2008,「災害情報システムの課題」田中淳・吉井博明編『災害情報論入門』弘文堂,pp.257-267.
  • 関谷直也,2008,「災害の経済被害」吉井博明編『災害危機管理論入門』弘文堂,pp.242-252.
  • 関谷直也,2008,「災害からの産業復興」吉井博明編『災害危機管理論入門』弘文堂,pp. 254-258.
  • 関谷直也,2008,「情報伝達と防災」下鶴大輔・荒牧重雄・井田喜明・中田節也編『火山の事典』朝倉書店
  • 関谷直也,2007,「災害文化と防災教育」大矢根淳・浦野正樹・田中淳・吉井博明編『災害社会学入門』弘文堂,pp.122-131.
  • 関谷直也・三上俊治,2007,「環境問題とメディア」山口功二・岡満男・渡辺武達編『メディア学の現在』世界思想社,pp.176-195.
  • 関谷直也,2007,「自然と広告」山田奨治編『文化としてのテレビコマーシャル』世界思想社,pp.164-182.
  • 関谷直也,2001,「『環境広告』の生成-その存在理由と機能-」(財)地球環境戦略研究機関編『IGES地球環境戦略研究シリーズ3 環境メディア論』中央法規出版,pp.203‐238.

修士論文

  • 関谷直也,2002,『環境報道と社会心理 ―原子力/有害科学物質の環境リスク認識とソーシャル・リアリティ形成過程に関する研究―』平成13年度東京大学人文社会系研究科提出修士論文,p.603.

受賞講演・基調講演

  • 関谷直也,2008,2007年度日本災害情報学会 学会賞(廣井賞)受賞記念講演「災害の経済被害とジャーナリズム――風評被害研究、風評被害対策の意義――」2008.6.14,東京大学地震研究所:東京
  • 関谷直也,2006,2006年度吉田秀雄賞受賞記念講演『環境広告と社会心理』に関する総合的研究―環境広告の変遷、表現手法、社会心理との関係性についての実証的研究―」(財)吉田秀雄記念事業財団,2006.11.8,東京:アドミュージアム東京
  • 関谷直也,2005,基調講演「広報学は広報しているか―広報学会10年の研究活動の成果と課題」第11回日本広報学会研究発表大会,2005.8.6,愛・地球博:愛知

雑誌論文

  • 関谷直也,2014,「防災気象情報はどう活用されるべきか」,公明12月号 vol.108,pp.34-39.
  • 関谷直也,2014,「防災気象情報の問題点」Re,April 2014 Number.182 Vol35. No.4,一般財団法人 建築保全センター,pp.37-40.
  • 関谷直也,2014,「災害への危機感を持たせるために―伊豆大島土石流災害の教訓とは」月刊民放,44(1), pp.22-25.
  • 関谷直也,2013,「緊急時の大学広報とメディアの活用」大学時報350,私立大学協会,pp.70-77.
  • 関谷直也,2012,「専門家が明かす風評被害のメカニズム 関谷直也・東洋大准教授に聞く」政経東北,2012年4月号
  • 関谷直也,2012,「自然災害の風評被害とは?」HRI report 144,2012年4月,百五経済研究所,pp.25-27.
  • 関谷直也,2012,「災害の社会心理」から考えるマスメディアの超えるべき課題,Journalism(263),2012年4月,朝日新聞社,pp.42-51.
  • 関谷直也,2012,「津波避難に見る防災対策の落とし穴:「車でなく徒歩で」「すぐに避難せよ」といった「べき論」を強調する過剰な「精神主義」からの 脱却急務」公明(76) 2012年4月号,38-43関谷直也,2010「雑誌は環境広告に適している」第16回日経BP広告賞作品集,日経BP社,pp.8-9.
  • 関谷直也,2011,震災時における報道、メディアの課題―地域情報、風評被害、広告の観点から,新聞研究(720),2011年7月,日本新聞協会,pp.58-63.
  • 関谷直也,2011,大震災後の社会心理と報道―被災地の現状・課題の提示に注力を,月刊民放41(6),2011年6月,日本民間放送連盟,pp.12-15.
  • 関谷直也,2011,変わる企業の社会的責任,宣伝会議(812),2011年5月,宣伝会議,pp.37-39.
  • 関谷直也,2011,東日本大震災と企業の社会的責任,広報会議(28),2011年5月,宣伝会議,pp.11-12.
  • 関谷直也,2011,被災地の力を回復するための支援を考える,しんきん経営情報,2011年8月号
  • 関谷直也,2008,「「不祥事」報道におわらない「社会問題」の報道を―耐震偽装、エコ偽装報道に思う」月刊民放2008年5月号,pp.47-51.
  • 関谷直也,2007,「好かれる企業のCSR広告―子どもが主役の広告」『人間会議』2007年冬号,宣伝会議,pp.224-229.
  • 関谷直也,2007,「好かれる企業の環境広告―欧米の「環境広告」って?」『環境会議』2007年秋号,宣伝会議.pp.232-237.
  • 関谷直也,2007,「好かれる企業のCSR広告―人を育てる仕事の広告」『人間会議』2007年夏号,宣伝会議,pp.236-241.
  • 関谷直也,2007,「好かれる企業の環境広告―環境広告とサステナブル」『環境会議』2007年春号,宣伝会議,pp.274-280.
  • 関谷直也,2006,「好かれる企業のCSR広告―『安全・安心』を伝えるさまざまな取り組み」『人間会議』2006年冬号,宣伝会議,pp.278-283.
  • 関谷直也,2006,「好かれる企業の環境広告―『環境に悪そうな企業』でない企業の環境コミュニケーションをさぐる」環境会議2006年秋号,宣伝会議,pp.260-266.
  • 関谷直也,2006,「好かれる企業の環境広告―関心のない人の心理に迫る環境広告」環境会議2006年春号,宣伝会議,pp.248-253.
  • 関谷直也,2006,「環境広告と社会心理」日経エコロジー2006年12月号,日経BP社,pp.82-83.
  • 関谷直也,2005,「義理・謝罪・謙虚―日本の広報と社会心理」『PRIR』2006.1,宣伝会議,pp124-125.

連載

  • 環境会議「好かれる企業の環境広告」宣伝会議,2006年春号-2007秋号
  • 人間会議「好かれる企業のCSR広告」宣伝会議,2006年冬号-2007冬号
  • 日経広告研究所報「災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション」2012年6月-2013年12月

新聞掲載

  • 環境新聞 2005年10月 1日 環境広告
  • 毎日新聞 2007年11月20日版 学術発表から 経済的安全網整備を 関谷直也・東洋大講師
  • 中日新聞 2008年11月 1日 流言の打ち消し報道を積極的に
  • 新潟日報 2008年 3月 4日版 風評被害増幅 安全情報遅れた国県
  • 新潟日報 2009年 9月27日 揺らぐ安全神話 柏崎刈羽原発 節目の原子力防災<上>
  • 朝日小学生新聞 2010年 4月22日 危ないよ群集雪崩 東京・原宿の事故

一般向け講演および討論など

  • 講演「緊急時の人間行動」『行政活動実践講座』2010.1.19. 原子力安全技術センター:東京都
  • 講演「風評被害の心理」東北大学防災科学研究拠点グループ主催 東北大学防災セミナー「災害情報の伝達 『安心と不安』」2009.11.13. 東北大学金属材料研究所講堂:仙台
  • 講演「地震・原発報道がもたらしたもの~柏崎原発の風評被害~」『日本放送協会記者研修 放送倫理と人権~地域の現場で考えるジャーナリストとしてのありよう~』2009.10.26.ホテルサンシャイン:新潟県柏崎市
  • 講演「災害と心理」『平成21年度 地域防災リーダー育成講座』2009.10.22. 神奈川県足柄上地域県政総合センター:神奈川
  • 講演「環境広告の心理と戦略」「環境広告の心理と戦略」『JARO広告研究講座』2009.8.25. コートヤード・マリオット銀座東武ホテル:東京/2009.9.28大阪マーチャンダイズマート:大阪
  • 講演「パニックは本当に起こるのか~危機管理の常識・非常識~」にいがたCEネットセミナー『イベント現場の安心・安全づくり』2009.6.25. 朱鷺メッセ:新潟
  • 講演「災害看護における情報活動 その価値と活動の実際」『2006年度全国看護セミナー災害時における看護の役割と活動』 2006.7長崎/2006.12広島/2007.7福岡/2007.12徳島
  • 講演「『風評被害』を解剖する」『第18回青森県風評被害認定委員会』2007.7.10. アラスカ:青森県青森市
  • 講演「首都激震-通信メディアが家族を救う-」『平成18年度第5回KDDI総研セミナー』2006.9.11. KDDI:東京
  • 講演「『風評被害』を解剖する」『第4回研究所等廃棄物処理施設に係る勉強会』2006.2.15. 日本海拠点館:青森県鯵ヶ沢町
  • 講演「河川の広報と社会心理」2006.2.3. 荒川下流河川事務所:東京
  • 講演「広告テーマとしての環境広告」東京都中小企業連携組織開発等支援事業研究成果報告会,2004.3.16. 企業宣伝共同組合:東京

学術論文

  • 関谷直也・安本真也・上田彰・後藤あずみ,2014,デジタルサイネージを活用したXバンドMPレーダ降雨情報の伝達手法の開発とその課題,自然災害科学33 特別号,日本自然災害学会.pp.27-42.
  • 関谷直也,2014,災害時のデジタルメディア,-東日本大震災が示した災害時にソーシャルメディアとデジタルサイネージを活用する際の課題-放送メディア研究No.11,NHK放送文化研究所
  • 関谷直也,2013,日本の危機管理の陥穽と教訓の継承,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第10回)日経広告研究所報272,2013-12,pp.44-51.
  • 関谷直也,2013,企業の環境イメージの諸相,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第9回),日経広告研究所報271,2013-10,pp.52-59.
  • 関谷直也,2013,生物多様性と企業のコミュニケーション,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第8回),日経広告研究所報270,2013-8,pp.44-51.
  • 関谷直也,2013,風評被害とその対策,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第7回),日経広告研究所報269,2013-6,pp.36-43.
  • 関谷直也,2013,集合現象とソーシャルメディア,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第6回),日経広告研究所報268,2013-8,pp.68-75.
  • 関谷直也,2013,震災後のソーシャルメディアの活用,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第5回),日経広告研究所報267,2013-2,pp.58-65.
  • 関谷直也,2012,東日本大震災における「避難」の諸問題にみる日本の防災対策の陥穽 『土木学会論文集F6(安全問題)』Vol. 68 (2012) No. 2【招待論文】
  • 関谷直也,2012,震災後のモノ不足とコミュニケーションのあり方,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第4回),日経広告研究所報266,2012-12,pp.62-69.
  • 関谷直也,2012,災害とデジタルサイネージ,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第3回),日経広告研究所報265,2012-10,pp.64-71.
  • 関谷直也,2012,東日本大震災と安否確認,Nextcom,Vol.11,Autumn,KDDI総研,pp.24-33.
  • 関谷直也,2012,東日本大震災後の不安と情報行動,情報の科学と技術62(9),情報科学技術協会,pp.372-377.【査読論文】
  • 関谷直也,2012,帰宅困難者の問題と事業継続計画,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第2回)日経広告研究所報264,2012-08,pp.58-65.
  • 関谷直也,2012,東日本大震災とモノ不足,地域安全学会特別論文集,地域安全学会,2012,no.1.
  • 関谷直也,2012,東日本大震災時の広告・広報の対応,災後社会のソーシャル・マーケティング・コミュニケーション(第1回)関谷直也,日経広告研究所報263,2012-06,pp.48-55.
  • 関谷直也,2012,東日本大震災とソーシャルメディア,災害情報10,日本災害情報学会,pp.29-36.
  • 山本太郎,橋元良明,中村功,関谷直也,小笠原盛浩,千葉直子,関良明,高橋克巳,2012,Twitter利用を中心とする震災時の情報行動と通信不安:関東Twitter利用者ウェブ調査,東京大学大学院情報学環情報学研究.調査研究編28, pp.115-160.
  • 関谷直也,橋元良明,中村功,小笠原盛浩,山本太郎,千葉直子,関良明,高橋克巳,2012,東日本大震災における首都圏住民の震災時の情報行動,東京大学大学院情報学環情報学研究.調査研究編28,pp.65-113.
  • 橋元良明,中村功,関谷直也,小笠原盛浩,山本太郎,千葉直子,関良明,高橋克巳,被災地住民の震災時情報行動と通信不安:仙台・盛岡訪問留置調査,東京大学大学院情報学環情報学研究.調査研究編28,pp.1-64.
  • 関谷直也,廣井悠,2011,東日本大震災の帰宅困難者問題が提起する防災上の課題,安全工学50(6),pp. 495-500.【査読論文】
  • 関谷直也,2011,被災地の力を回復するための支援を考える,しんきん経営情報,2011年8月号
  • Sekiya Naoya,2011,What is fuhyohigai?,Fukushima Journal of Medical Science Vol.57 No.2,pp.93-99.
  • 関谷直也,2011,東日本大震災を踏まえた災害時の情報の課題,土木學會誌vol.96(11),土木学会,pp.48-52.
  • 関谷直也,2011,これから企業に求められる支援活動,広報会議(34),2011年11月号,宣伝会議,pp.38-41.
  • 関谷直也,2011,東日本大震災における津波避難と情報,労働の科学66巻10号,2011年10月号,労働科学研究所,pp.590-594.
  • 関谷直也,2011,東日本大震災後の風評被害と変化,商業界64(12),2011年10月号,商業界,pp.76-79.
  • 関谷直也,2011,風評被害はなぜ発生するか,都市問題102(9),2011年9月号,東京市政調査会,pp.16-20.
  • 関谷直也,2011,東日本大震災における買いだめ行動?,エストレーラ(209),2011年8月号,統計情報研究開発センター,pp.8-13.
  • 関谷直也,2011,風評被害とは何か,協同組合経営研究誌にじ(634),2011年夏号,NOSAI,pp.69-76.
  • 廣井悠,関谷直也,中島良太,2011,東日本大震災における首都圏の帰宅困難者に関する社会調査,地域安全学会論文集(14・15),pp.343-353.【査読論文】
  • 関谷直也,2011,首都直下地震における大企業の対応に関する調査研究,地域安全学会論文集(14・15),pp.293-301.【査読論文】
  • 関谷直也,2011,震災時における報道、メディアの課題―地域情報、風評被害、広告の観点から,新聞研究(720),2011年7月,日本新聞協会,pp.58-63.
  • 関谷直也,2011,大震災後の社会心理と報道―被災地の現状・課題の提示に注力を,月刊民放41(6),2011年6月,日本民間放送連盟,pp.12-15.
  • 関谷直也,2011,変わる企業の社会的責任,宣伝会議(812),2011年5月,宣伝会議,pp.37-39.
  • 関谷直也,2011,東日本大震災と企業の社会的責任,広報会議(28),2011年5月,宣伝会議,pp.11-12.
  • 関谷直也,2010,「うわさ」の環境対策―「割り箸袋」「プルタブ」「ペットボトルキャップ」回収にみる環境対策の心理とサンタクロース・シンドローム―,「エコ・フィロソフィ」研究,第4号,東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ,pp.79-90.
  • 橋元良明・中村功・関谷直也・小笠原盛浩,2010,「インターネット利用に伴う被害と不安」『情報学研究 調査研究編』第26号,東京大学大学院情報学環,pp.27-80.
  • 日本災害情報学会2008年8月末豪雨等調査団(赤石一英・厚田大祐・天野篤・板井秀泰・宇田川真之・大原美保・小野田惠一・川口和哉・蔡垂功・須見徹太 郎・関谷直也・高橋淳夫・武居信介・田中純一・谷原和憲・中村功・中村信郎・新堀賢志・布村明彦・廣井慧・松尾一郎・三島和子・水上知之),2009,2008年8月末豪雨災害等に関する調査報告,災害情報,No.7,日本災害情報学会
  • 田中淳・市澤成介・宮川勇二・吉井博明・地引泰人・宇田川真之・関谷直也・中村功・松尾一郎,2011,2009年8月9日豪雨災害(兵庫県佐用水害)における住民の対応に関する調査研究,東京大学大学院情報学環情報学研究.調査研究編27,pp.49-99.
  • 橋元良明・中村功・関谷直也・小笠原盛浩・山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克巳・植田広樹・平田真一,2011,インターネット利用の不安をめぐる10カ国比較調査,東京大学大学院情報学環情報学研究.調査研究編27,pp.1-48.
  • 山本太郎・千葉直子・植田広樹・高橋克巳・平田真一・小笠原盛浩・関谷直也・中村功・橋元良明,2011,インターネットにおける不安からみた安心の模索,電子情報通信学会技術研究報告.ICSS,情報通信システムセキュリティ111(125), pp.41-47.
  • 山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克巳・関谷直也・中村功・小笠原盛浩・橋元良明,2011,ネット上の不安に関する質問紙調査におけるCGM利用の有無による差異について電子情報通信学会技術研究報告,SITE,技術と社会・倫理110(231),pp.25-30.
  • 大原美保・地引泰人・関谷直也・須見徹太郎・目黒公郎・田中淳,2009,J-ALERTによる緊急地震速報の防災行政無線放送の効果に関する調査報告,生産研究61(6),東京大学生産研究所,pp.1055-1060.
  • 大原美保・関谷直也・地引泰人・須見徹太郎・古村孝志・鷹野澄・田中淳,2011,廣井アーカイブスの開発研究,東京大学大学院情報学環情報学研究.調査研究編26,pp.81-90.
  • 大原美保・関谷直也・地引泰人[他],2010,廣井アーカイブスの開発研究,東京大学大学院情報学環情報学研究.調査研究編(26),pp.81-90.
  • 関谷直也,2011,「災害ブーム」と「防災ブーム」(なぜ「防災ブーム」はやってこないのか?)自然災害科学29(3),日本自然災害学会,pp.320-324.
  • 大原美保・地引泰人・関谷直也(他),J-ALERTによる緊急地震速報の防災行政無線放送の効果に関する研究,災害情報(8),pp.96-104.
  • 田中淳・地引泰人・関谷直也・吉井博明・中村功・牧紀男・大矢根淳・渥美公秀・菅磨志保,2009,「2008年岩手・宮城内陸地震における情報伝達と住民の対応」『災害情報調査研究レポート』第15号,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.114-149.
  • 吉井博明・中村功・中森広道・関谷直也・森岡千穂,2009,「2007年能登半島地震における災害情報の伝達と住民の対応」『災害情報調査研究レポート』第14号,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.57-120.
  • 吉井博明・中村功・中森広道・関谷直也,2009,「2007年中越沖地震における災害情報の伝達と住民の対応」『災害情報調査研究レポート』第14号,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.121-181.
  • 関谷直也,2009,「携帯電話を利用した被害情報収集システムに求められる要件と開発上の課題」『災害情報』No.6,日本災害情報学会.pp.19-21.
  • 関谷直也・田中淳,2008,「講座・土砂災害ハザードマップ ハザードマップと住民意識」『土と基礎』Vol.56 No.2,土木工学会,pp.60‐67.【査読論文】
  • 関谷直也・深澤亨,2007,「安否確認システムはなぜ使われないのか」地域安全学会論文集,No.9,pp.189-198. 【査読論文】
  • 関谷直也,2007,「環境広告とCSR広告の意味-わが国における環境広告の現状-」『AD STUDIES』 Vol.22,吉田秀雄記念事業財団,pp.16-21.
  • 中村功・関谷直也・福田充・中森広道・仲田誠・海後宗男・森康俊・地引泰人・森岡千穂,2007,原子力安全基盤調査研究 平成18年度 研究成果報告書 原子力関係者からみた「原子力のリスク・コミュニケーション」,『災害情報調査研究レポート』10号,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.1-154.
  • 三上俊治・田中淳・中村功・中森広道・関谷直也・田村和人・森康俊・森岡千穂・地引泰人,2007,「住民への防災情報伝達システム-緊急地震速報の伝達と被害情報収集システム」『災害情報調査研究レポート』11号,pp.1-150.
  • 中村功・中森広道・森康俊・田村和人・関谷直也・森岡千穂・地引泰人,2007,「緊急地震速報の伝え方―メディア利用実験および映像視聴実験の結果から―」災害情報,vol.5,日本災害情報学会,pp.40-45.
  • 三上俊治・田中淳・中村功・中森広道・関谷直也・森康俊・田村和人・森岡千穂・地引泰人・土井恵治・鶴岡弘,2007,「住民等への防災情報伝達システム」『大都市大震災軽減化特別プロジェクト Ⅳ.2地震防災対策への反映「災害情報」 2006年度研究成果報告書』文部科学省
  • 辻禎之・関谷直也,2006,「風評被害の経済的損失に関する研究」『安全工学―災害予防と環境保全の技術』45巻6号(通巻235号),安全工学会,pp.439-444.【査読有】
  • 関谷直也,2006,「広報研究と広報・Public Relationsの実践の架橋―日本広報学会の意義と果たすべき役割―」『広報研究』第10号,日本広報学会
  • 中村功・関谷直也・福田充・中森広道・仲田誠・海後宗男・森康俊,2006,「原子力安全基盤調査研究 平成17年度 研究成果報告書 社会からみた『原子力のリスク・コミュニケーション』」『災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)』第6号,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.1-218.
  • 廣井脩・深澤亨・村木茂弘・木庭治夫・関谷直也・中村功・福田充・中森広道・森康俊・森岡千穂・地引泰人・廣井悠,2006,「国際コミュニケーション基金委託研究調査報告書 災害時における安否確認等情報通信の利用実態」『災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)』第5号,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.1-174.
  • 中村功・福田充・森康俊・関谷直也,2006,「災害医療と通信メディア―救急病院における通信メディアの利用に関する全国調査―」『災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)』第4号,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.63-120.
  • 廣井脩・田中淳・中村功・中森広道・福田充・関谷直也・森岡千穂・廣井悠,2006,「2004年台風23号による豊岡市豪雨災害における災害情報の伝達と住民の対応」『災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)』第3号,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.1-84.
  • 中村功・中森広道・福田充・関谷直也・森岡千穂・地引泰人,2006,「2005年7月千葉県北西部地震と災害通信の問題」『災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)』第3号,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.119-179.
  • 中村功・関谷直也,2006「災害用伝言サービスの活用-中越地震災害用伝言サービス利用者インタビュー-」『災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)』第2号,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.1-24.
  • 関谷直也,2006,「環境は『広告』『報告』され、『ブランド』と『Public Relations』を再構築する―環境対策の広告・広報をめぐる研究の概括と企業調査―」『情報学研究』第71号
  • 廣井脩・田中淳・中村功・中森広道・福田充・関谷直也・森岡千穂,2005,「地震時における防災機関の対応の実態と問題点―小千谷市・川口町仮設住宅調査編―」『災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)』第1号,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.1-152.
  • 廣井脩・田中淳・中村功・中森広道・福田充・関谷直也・森岡千穂,2005,「新潟県中越地震と情報伝達の問題―十日町市一般住民調査編―」『災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)』第1号,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.153-212.
  • 関谷直也・田中淳,2005,「新潟県中越地震に関する住民アンケート調査―山古志町仮設住宅調査編―」『災害情報調査研究レポート(ISSN 1881-4247)』第1号,東京大学・東洋大学災害情報研究会,pp.285-339.
  • 関谷直也,2005,「環境広告の広告戦略」『広報研究』第9号,pp.55-71.【査読論文】
  • 関谷直也,2005,「災害看護と情報―災害時の防災対策と情報面の課題」『インターナショナル・ナーシング・レビュー』臨時増刊号・121号(Vol.28,No.3),日本看護協会出版会,pp.40-46.
  • 廣井脩・中村功・福田充・中森広道・関谷直也・三上俊治・松尾一郎・宇田川真之,2005,「2003年十勝沖地震における津波避難行動―住民聞き取り調査を中心に―」『情報学研究 調査報告編』第23号,東京大学情報学環,pp.1-161.
  • 廣井脩・中村功・田中淳・福田充・中森広道・関谷直也・森岡千穂,2005,「2004年7月新潟・福島豪雨水害における住民行動と災害情報の伝達」『情報学研究 調査報告編』第23号,東京大学情報学環,pp.163-285.
  • 関谷直也・廣井脩,2004,「富士山噴火の社会的影響:火山灰被害の影響についての富士山周辺製造業郵送調査―富士山噴火対策研究:噴火による社会経済的影響に関する調査研究 その2―」『情報学研究 調査報告編』第22号,東京大学情報学環,pp.1-115.
  • 池谷浩・國友優・中森広道・関谷直也・中村功・宇田川真之・廣井脩,2004,「2003年7月水俣市土石流災害における災害情報の伝達と住民の対応」『情報学研究 調査報告編』第22号,東京大学情報学環,pp.117-239.
  • 関谷直也・廣井脩,2004,「富士山噴火の社会的影響」『月刊 地球』号外No. 48,pp.162‐168.
  • 関谷直也,2004,「隠匿のコミュニケーション:環境広告の定義と特徴」『環境経営とコミュニケーションのかたち―持続可能な成長に向けた「環境コミュニケーション」と「情報様式」―』日本広報学会環境経営コミュニケーション研究会,pp.95-107.
  • 関谷直也,2004,「『環境広告』の変遷と実態―『環境広告』先進企業調査より」『広告テーマとしての“環境問題“』企業宣伝協同組合,pp.10-18.
  • 関谷直也,2004,「『環境広告』先進企業のケーススタディー――環境広告の現状に関する調査」『広告テーマとしての“環境問題“』企業宣伝協同組合,pp.19-64.
  • 関谷直也,2004,「『風評被害』の法政策-『風評被害』補償における法的論点・対応策とその改善案-」『災害情報』No.2,日本災害情報学会,pp.102-113.【査読論文】
  • 松尾一郎・三上俊治・中森広道・中村功・関谷直也・田中淳・宇田川真之・吉井博明,2004,「2003年十勝沖地震時の津波避難行動」『災害情報』No.2,日本災害情報学会,pp.12-23.
  • 田中淳・中村功・宇田川真之・関谷直也・馬越直子・廣井脩,2004,「2003年5月宮城県沖の地震における災害情報の伝達と住民の対応」『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』第21号,pp.2‐106.
  • 関谷直也・廣井脩,2004,「2003年宮城県沖の地震における津波防災行動」『東京大学社会情報研究所調査紀要』第21号,pp.107-138.
  • 廣井脩・木村拓郎・関谷直也・田中淳・馬越直子・宇田川真之,2004,「火山災害の長期的影響と支援策-雲仙普賢岳、有珠山、三宅島雄島の比較研究-」『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』第21号,pp.199‐304.
  • 関谷直也・廣井脩,2004,「富士山噴火の社会的影響:火山灰被害の影響についての企業・行政調査―富士山噴火対策研究:噴火による社会経済的影響に関する調査研究 その1―」『東京大学社会情報研究所調査紀要』第20号,pp.1-151.
  • 廣井脩・市澤成介・村中明・桜井美菜子・松尾一郎・柏木才介・花原英徳・中森広道・中村功・関谷直也・宇田川真之・田中淳・辻本篤・鄭秀娟,2003, 「2000年東海水害における災害情報の伝達と住民の対応」『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』第19号,pp.1‐230.
  • 関谷直也・大西勝也・廣井脩,2003,「2001年 BSE (狂牛病) の社会的影響と対策」『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』第19号,pp.231-362.
  • 廣井脩・中村信郎・関谷直也,2003,「集中講座報告:『災害放送担当者のための集中講座』」『東京大学社会情報研究所紀要』第65号,pp.129‐261.
  • 関谷直也,2003,「企業の『環境問題』と『コミュニケーション』」『環境経営コミュニケーションの現状と課題』日本広報学会環境経営コミュニケーション研究会,pp.28‐33.
  • 関谷直也,2003,「『風評被害』の社会心理―『風評被害』の実態とそのメカニズム」『災害情報』No.1,日本災害情報学会,pp.78‐89.【査読論文】
  • 廣井脩・田中淳・中村功・中森広道・宇田川真之・関谷直也・辻本篤,2002,『2000年三宅島噴火における災害情報の伝達と住民の対応』東京大学社会情報研究所「災害と情報」研究会報告書,119p.
  • 廣井脩・伊藤和明・西出則武・中村信郎・田辺敏也・田中淳・中森広道・宇田川真之・関谷直也・辻本篤,2002,「2000年有珠山噴火における災害情報の伝達と住民の対応」『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』第18号,pp.1‐194.
  • 廣井脩・田中淳・中村功・中森広道・宇田川真之・関谷直也,2002,「2001年芸予地震における住民の対応と災害情報の伝達」『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』第18号,pp.195‐278.
  • 廣井脩・三上俊治・田中淳・中村功・中森広道・八木絵香・関谷直也,2001,「1999年JCO臨界事故と住民の対応」『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』第15号,pp.237‐406.
  • 三上俊治・是永論・中村功・見城武秀・森康俊・柳沢花芽・森康子・関谷直也,2001,「携帯電話を利用した情報サービスおよびメール利用の実態―情報行動センサス2000から―」『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』第15号,pp.145-235.
  • 森康俊・廣井脩・福田充・中森広道・関谷直也・馬越直子・金子茂,2000,「企業の地震防災対策の現状と帰宅困難者問題-都内事業所アンケート調査から-」『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』第14号,pp.283-354.
  • Isao Nakamura, Hiromichi Nakamori, Yasutoshi Mori, Naoya Sekiya, Osamu Hiroi,2000, The Debris Flow in Izumi, 1997 and Dissemination of Disaster Information, Review of Media, Information and Society VOL.5,Institute of Socio-Information & Communication Studies(ISICS),The University of Tokyo,pp.37-70.
  • Mitsuru Fukuda, Hiromichi Nakamori, Isao Nakamura, Naoya Sekiya, Osamu Hiroi,2000, The Debris Flow in Hachimantai, 1997 and Dissemination of Disaster Information,Review of Media, Information and Society VOL.5,Institute of Socio-Information & Communication Studies(ISICS),The University of Tokyo. pp.71-96.
  • 関谷直也,2000,「世論としての『情報化』:Cultivation Theory と第三者効果―『情報化社会』とメディア・リテラシーへの誘い―」『帝京大学情報処理センター年報』 Vol.2,pp.93‐113. 【査読論文】
  • 関谷直也,2000,「『環境広告』の生成と世論の影響過程」環境教育プロジェクト編『環境メディア論―研究論文集』 (財)地球環境戦略機関,pp.32‐47.

書評論文

  • 関谷直也,2008,【書評】「矢守克也・吉川肇子・網代剛著防災ゲームで学ぶリスク・コミュニケーション-クロスロードへの招待」『科学技術社会論研究』5号,科学技術社会論学会(STS学会).pp.170-174. 【査読論文】

研究報告、講演および討論

  • 関谷直也・田中淳,2014,避難の意思決定に関する探索的研究―日本海沿岸住民に対する津波意識調査より― 第14回地震工学シンポジウム,2014年12月6日 幕張メッセ
  • Naoya Sekiya, 2014, How Can We Conquer Image Contamination of Fukushima?: Social Amplification of Risk after Accident at the Fukushima Nuclear Power Stations of Tokyo Electric Power Company, Confronting Vulnerability Experiences in Pluridisciplinary Context, UDL/IMU-Todai University Workshop NOVEMBER 3rd-4th 2014
  • Naoya Sekiya,2014,What and How Have People Feared since Fukushima Nuclear Power Stations Accident?, International Symposium on Risk Communicatio (NSF/JST), Oct,6,2014, Sokairo Hall, GRIPS, Tokyo
  • 関谷直也・安本真也・上田彰・後藤あずみ,2014,デジタルサイネージにおける降雨情報ならびに防災啓発情報伝達のための効果的なデザインの検討,第35回地域安全学会研究発表大会(秋季),静岡県地震防災センター
  • 安本真也・関谷直也,2014,特別警報の評価と課題――自治体悉皆調査および住民調査より―― 日本災害情報学会第16回学会大会(日本災害情報学会・日本災害復興学会合同大会in長岡),2014年10月26日 アオーレ長岡 
  • 関谷直也,2014,放射能物質汚染の心理学―風評被害払拭の方策― 日本災害復興学会2014年度長岡大会(日本災害情報学会・日本災害復興学会合同大会in長岡),2014年10月25日 アオーレ長岡
  • 関谷直也・安本真也・上田彰・後藤あずみ,2014,デジタルサイネージを用いた降雨情報伝達のためのデザインの検討―社会実験にともなう街頭調査の分析―日本災害情報学会第16回学会大会(日本災害情報学会・日本災害復興学会合同大会in長岡),2014年10月25日 アオーレ長岡 
  • 関谷直也・雨盛詢,2014,『絆』の意味―二つの震災の心理的結節 日本災害情報学会第16回学会大会(日本災害情報学会・日本災害復興学会合同大会in長岡),2014年10月25日 アオーレ長岡 
  • 関谷直也,2014,地震「想定」を考える,南海トラフ巨大地震の災害リスク評価-社会の影響から地震発生まで振り返り,評価の不確実性と影響について考える-,地震・火山科学と総合防災学の両共同研究拠点主催シンポジウム,2014年10月6日 東京大学地震研究所
  • 安本真也・関谷直也,2014,防災情報の伝達と理解-気象情報、河川情報、避難情報などを中心に-,第33回日本自然災害学会学術講演会,2014年9月25日,鹿児島大学
  • 定池祐季・関谷直也・田中淳,2014,日本海沿岸地域住民の津波リスク意識,第33回日本自然災害学会学術講演会,2014年9月25日,鹿児島大学
  • 関谷直也・定池祐季・田中淳,2014,避難の意思決定構造 -日本海沿岸住民にたいする津波意識の調査から-,第33回日本自然災害学会学術講演会,2014年9月25日,鹿児島大学
  • 関谷直也,2014,「避難」の神話と実態-津波避難をあらためて考える,シンポジウム「災害を生き抜くために」第78回日本心理学会 2014年9月11日,同志社大学
  • Naoya Sekiya,2014,Lessons from Emergency Evacuation in the Accident at the Fukushima Nuclear Power Stations, Stakeholder Communication for Informed Decisions: Lessons from and for the Displaced Communities of Fukushima, ISAP2014,The 6th International Forum for Sustainable Asia and the Pacific, Pacifico Yokohama, July 23,2014. Lessons from Emergency Evacuation in the Accident at the Fukushima Nuclear Power Stations (ISAP2014 第6回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム「ステークホルダーコミュニケーションと意思決定:福島からの教訓と地域復興への助言」)
  • 関谷直也・安本真也,2014,災害情報をデジタルサイネージで発信する! 日本広告学会クリエーティブ・フォーラム2014,2014年5月24日 電通ホール
  • 関谷直也,2014,デジタルサイネージを活用したXバンドMP レーダー降雨情報の伝達に関する社会実験の評価と改善,日本気象学会2014年度春季大会,2014年5月21日,開港記念会館・情報文化センター(横浜市)
  • 関谷直也,2013,「東京電力福島原子力発電所事故福島県民/仮設避難者/放送局員意識調査」『東京電力福島第一原子力発電所事故後の住民意識の諸相』2013年度社会情報学会(SSI)学会大会ワークショップ 2013.9.14 早稲田大学
  • 関谷直也,2013,「東日本大震災における情報行動・消費行動と不安・安心意識」『メガリスクへの情報対応~東日本大震災を教訓に~』2013年度社会情報学会(SSI)学会大会ワークショップ 2013.9.15 早稲田大学
  • 関谷直也,2013,「風評被害と消費意識」東北農業経済学会 2013.8.23 福島大学
  • 関谷直也,2013,「ノアの方舟」と「稲むらの火」災害情報の広報戦略 京都大学研究集会京都大学防災研究所特定研究集会「より良い地震ハザード評価の出し方・使われ方」2013.7.19 キャンパスプラザ京都
  • 関谷直也,2013,「調査概要および避難場所、避難手段」『東日本大震災の自治体対応』日本災害情報学会シンポジウム・日本災害情報学会東日本大震災調査団報告会,2013.3.2,名古屋大学東山キャンパス,
  • 関谷直也,2013,「東日本大震災における『避難』の諸問題」『東日本大震災と南海トラフの巨大地震講習会』,日本地震工学会,2013.1.24,建築会館ホール
  • 関谷直也,2013,「研究」とパブリック・リレーションズ,筑波大学重点公開講座「大学・研究機関のパブリックリレーションズ-科学技術のPR戦略」,2013.1.12.,筑波大学東京キャンパス
  • 関谷直也,2012,「東日本大震災における「避難」の諸問題にみる日本の防災対策の陥穽」土木学会安全問題研究会,2012.11.26,土木学会講堂【特別講演】
  • 関谷直也,2012,企業が「サンゴ礁」保全に取り組む上での困難と利点,日本サンゴ礁学会第15回大会,2012.11.24,東京大学
  • 浪崎 直子・山野 博哉・上村真仁・権田雅之・深山直子・藤田喜久・関谷直也,2012,教育普及啓発活動が地域住民の生物多様性保全の認知と態度および行動に及ぼす影響~久米島応援プロジェクトの事例から~,日本サンゴ礁学会第15回大会,2012.11.24,東京
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  • 関谷直也,2010,「気候変動における市民の理解―気候変動の報道と倫理」東京大学理学部第2回トランスサイエンス研究会『科学者が提示するわかりやすさとその限界~気候変動をめぐる問題~』2010.3.25東京大学:東京
  • 関谷直也,2010,「地球温暖化の報道と心理-気候変動とジャーナリズム」早稲田大学サステイナビリティ学研究推進本部主催シンポジウム『岐路に立つ世界の気候政策―大学とジャーナリズムの役割を再考する』2010.1.28,早稲田大学小野記念講堂:東京
  • Naoya Sekiya,2009,Disaster Psychology and The Social Amplification of Disaster. , Symposium on Emergency Response and Disaster Recovery,December 5,2009,Ramada Shanghai Wujiaochang, Shanghai:China
  • 関谷直也,2009,「災害における“生死の境”を測る」『社会を測り、人を知る~社会調査研究が目指すもの~』東洋大学社会学部開設50周年記念シンポジウム,2009.10.24,東洋大学:東京
  • 山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克巳・関谷直也・中村功・小笠原盛浩・橋元良明,2009,「インターネットにおける不安発生のモデル化とその検証について」コンピュータセキュリティシンポジウム2009,情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会,2009.10.28,富山国際会議場:富山
  • 関谷直也・橋元良明・小笠原盛浩・中村功・高橋克己・間形文彦・山本太郎・千葉直子,2009,「ネット・セキュリティにおける不安の構造」コンピュータセキュリティシンポジウム2009,情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会,2009.10.28,富山国際会議場:富山
  • 山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克巳・関谷直也・中村功・小笠原盛浩・橋元良明,2009,「インターネット利用の安心・不安調査と不安発生モデルの構築」2009年日本社会情報学会(JSIS&JASI)合同研究発表大会,2009.9.12,新潟大学:新潟
  • 小笠原盛浩・橋元良明・中村功・関谷直也・高橋克巳・間形文彦・山本太郎・千葉直子,2009,「インターネット利用への不安意識とメディア接触の関連について」2009年日本社会情報学会(JSIS&JASI)合同研究発表大会,2009.9.12,新潟大学:新潟
  • 関谷直也,2009,「災害とPublic Relations」,第4回日本広報学会オピニオンショーケース,2009.3.5,宝塚造形芸術大学東京新宿キャンパス:東京
  • 松尾一郎・関谷直也・尾本和彦,2008「中越沖地震における被災者に聞く危険回避行動と減災対策~「九死に一生」の方を対象とした面接調査から得られた地震防災対策~」日本災害情報学会第10回学会大会,2009.10.25,東京大学情報学環福武ホール:東京(予稿集pp.11-16.)
  • Naoya Sekiya,2007,Socio-Economic Impact of Volcanic Eruptions:Traffic Disturbance, Drop in tourists, Image Contamination, Cities on Volcanoes 5 conference,November 19,2007,Shimabara:Japan(Abstract pp.177-178)(火山噴火の経済的影響-交通障害・観光被害・風評被害)
  • 関谷直也,2008,2007年度日本災害情報学会 学会賞(廣井賞)受賞記念講演「災害の経済被害とジャーナリズム――風評被害研究、風評被害対策の意義――」日本災害情報学会,2008.6.14,東京大学地震研究所:東京【記念講演】
  • 藁谷峻太郎・中島良太・中村功・関谷直也,2007,平成9年(2007年)新潟県中越沖地震における住民の対応と防災意識,日本災害情報学会第9回学会大会,2009.11.16,島原復興アリーナ:島原市
  • 須見徹太郎・松尾一郎・新堀賢志・飯田圭子・田中淳・関谷直也,2007,平成9年台風9号出水における洪水予報・避難勧告等実態調査,日本災害情報学会第9回学会大会,2007.11.16,島原復興アリーナ:島原市
  • 中村功・田中淳・中森広道・福田充・関谷直也・森岡千穂・廣井悠・地引泰人,2007,能登半島地震における住民の対応と災害情報の伝達,日本災害情報学会第9回学会大会,2007.11.16,島原復興アリーナ:島原市
  • 中村功・田中淳・中森広道・福田充・関谷直也・森岡千穂・廣井悠・地引泰人,2007,2006年及び2007年にオホーツク海沿岸地域に出された津波警報の伝達と住民の対応,日本災害情報学会第9回学会大会,2007.11.16,島原復興アリーナ:島原市
  • 関谷直也・中島良太・藁谷峻太郎,2007,「2007年新潟県中越沖地震と柏崎刈羽原子力発電所に対する住民意識と情報面の課題」第26回日本自然災害学会学術講演会,北海道大学:札幌,2007.9.25.(講演概要集 pp.169-170.)
  • 関谷直也,2007,「ひとはなぜ逃げるのか 逃げられないのか 逃げないのか」日本災害情報学会減災シンポジウム『ひとはなぜ逃げないのか?逃げられないのか?』日本災害情報学会,2007.7.14,東京大学武田先端知ビル・ホール:東京
  • Naoya Sekiya,2007,The Social Amplification and Psychology of Volcanic Eruptions:
    Normalcy Bias, Catastrophe Bias, and Image Contamination,The 3rd APRU/AEARU Research Symposium on Earthquake Hazards around the Pacific Rim – Diversity of Earthquake, Tsunami, and Volcanic Phenomena and their Hazards – ,June 21-22,2007,Hotel Nikko Jakaruta, Jakaruta:Indonesia(Abstracts pp.59-60.)
  • 深澤亨・中村功・関谷直也・福田充・中森広道・森岡千穂・地引泰人・廣井悠,2006,「災害時の安否確認に関する情報通信の利用実態について」日本災害情報学会第8回学会大会,2006.10.29,東洋大学:東京(予稿集 pp.41-48)
  • 中村功・福田充・中森広道・関谷直也,2006,「2005年7月千葉県北西部地震と災害通信の問題」,日本災害情報学会第8回学会大会,2006.10.28,東洋大学:東京(予稿集 pp.29-34.)
  • 関谷直也,2006,「『環境広告と社会心理』に関する総合的研究―環境広告の変遷、表現手法、社会心理との関係性についての実証的研究―」,2006年度吉田秀雄記念賞記念講演,2006.11.8,(財)吉田秀雄記念事業財団,アドミュージアム東京:東京【記念講演】
  • 関谷直也・深澤亨・中村功,2006,「災害時における安否確認等情報通信の利用実態」情報通信学会第23回学会大会,情報通信学会,2006.6.25,日本大学法学部:東京
  • Naoya Sekiya, 2006, Advertising “Nature” and “Natural” / Advertising “for Nature”, “Naturally”, 28th Research Symposium of International Research Center for Japanese Studies, “Selling Culture, Sold Culture: Cultural Studies Based on Evidence from Television Commercials”:Kyoto,14-18,March,2006(関谷直也,2006,「自然」「自然さ」を広告する / 「自然のため」「自然に」広告をする,第28回国際研究集会「売る文化、売られた文化:テレビコマーシャルによる文化研究を探る」,国際日本文化研究セ ンター:京都,2006.3.14-18.) (Program and Abstracts pp.37- 38.)
  • 関谷直也,2006,「2005年度環境対策の広告・広報をめぐる企業調査」日本広報学会環境経営体系化研究会,2006.2.8.電通PR:東京
  • 関谷直也,2006,「『広報学』活性化のために―日本広報学会のCheck、Action―」,日本広報学会第1回オピニオンショーケース・パネルディスカッション,2006.1.28,淑徳大学池袋サテライト:東京
  • 関谷直也,2005,「日本における予防原則の社会心理的基盤―『安全性の哲学』とリスク・コミュニケーションが成立しない理由―」科学技術社会論学会第4回年次研究大会,2005.11.12.名古屋大学:愛知(予稿集 pp.107-110.)
  • 関谷直也,2005,「車避難の実態と報道―新潟県中越地震における車中避難の実態と「エコノミークラス症候群」報道の是非―」日本災害情報学会第7回学会大会,2005.10.28,京都大学:京都(予稿集 pp.113-120.)
  • 中森広道・中村功・廣井脩・田中淳・福田充・関谷直也・森岡千穂,2005,「「平成16(2004)年新潟県中越地震」における災害情報と住民の意識」日本災害情報学会第7回学会大会,2005.10.28,京都大学:京都(予稿集 pp.97-106.)
  • 福田充・関谷直也,2005,「平成16年台風23号豪雨災害、新潟・福島集中豪雨における住民意識と避難行動」第46回社会心理学会大会,2005.9.25,関西学院大学:兵庫(論文集 pp.752-753.)
  • 関谷直也,2005,「「安全」観の構造に関する質的分析―原子力、環境問題、食品問題、自然災害における「安全に関する心理・考え方・観念」の類型化―」第46回社会心理学会大会,2005.9.2,関西学院大学:兵庫(論文集 pp.302-303.)
  • 関谷直也,2005,「広報学は広報しているか―広報学会10年の研究活動の成果と課題」第11回日本広報学会研究発表大会,2005.8.6,愛・地球博:愛知(予稿集 pp.1-29.)【基調講演】
  • 中村功・関谷直也,2005,「日本人の安全観」平成17年度人文・社会科学分野原子力安全基盤調査研究ワークショップ「原子力安全基盤の充実にむけて―人文・社会科学からの提言―」原子力安全基盤機構,2005.7.25,富国生命ビルホール:東京
  • 中村功・中森広道・福田 充・関谷直也・廣井 脩・吉井博明・田中 淳・三上俊治・松尾一郎・宇田川真之,2004,「2003年十勝沖地震における津波避難行動-住民聞き取り調査を中心に-」日本災害情報学会第6回学会大会(2004.11),東京大学:東京(予稿集 pp.29-36.)
  • 中森広道・廣井脩・関谷直也・中村功・宇田川真之,2004,「平成15(2003)年熊本県水俣市土石流災害における住民の対応」日本災害情報学会第6回学会大会,2004.11:東京大学(予稿集 pp.195-202.)
  • 関谷直也,2004,「環境広告―広告の中の『環境』を解剖する」国際日本文化研究センター共同研究『コマーシャル映像にみる物質文化と情報文化』第6回研究発表,2004.6.7,国際日本文化研究センター:京都
  • 関谷直也,2004,「CFにみる環境」国際日本文化研究センターシンポジウム『テレビCMによる文化研究のあらたな可能性を探る』2004.1.30,国際日本文化研究センター:京都
  • 関谷直也,2002,「『風評被害』論」日本災害情報学会第4回学会大会,2002.11.7,東京大学:東京(予稿集 pp.138-145.)
  • 関谷直也・辻本篤・廣井脩,2002,「富士山噴火の社会的影響―特に降灰の影響を中心とした定性的シナリオ―」日本災害情報学会第4回学会大会,2002.11.7,東京大学:東京(予稿集 pp.175-182.)
  • 中森弘道・廣井脩・中村功・田中淳・宇田川真之・関谷直也,2002,「平成13年度芸予地震における情報と住民の対応」,日本災害情報学会第4回学会大会,2002.11.7,東京大学:東京(予稿集 pp.35-40.)
  • Miki Kawabata, Shunji Mikami, Naoya Sekiya, Toshio Takeshita,2002,Unsolved conflict between Europe-Japan and USA on the Global Warming Issue : Analysis of the longitudinal Trend in News Frame. 23 Conference and General Assembly AIECS/IAMCR/AIERI 24,July,2002(Abstracts p.419)
  • 三上俊治・大谷奈緒子・高橋奈佳・関谷直也,2001,「メディア報道・広告と環境意識」2001年日本マスコミュニケーション学会春季研究発表大会,2001.6.1,同志社大学
  • 関谷直也,2000,「『情報化社会』観におけるメディアリテラシーとリスク」2000年電子情報通信学会総合大会,2000.3,広島大学:広島(講演論文集(基礎・境界) p.278)

調査研究報告書等

  • 廣井悠・秦康範・永松伸吾・関谷直也・佐藤慶一,2011,平成22年度国土政策関係研究支援事業研究成果報告書「災害に強い国土の形成に向けた大都市圏政策のあり方に関する研究」
  • 小笠原盛浩・中村功・橋元良明・関谷直也・山本太郎・千葉直子・間形文彦・高橋克己,2009,インターネット利用への不安に関する実態調査,東京大学大学院情報学環、東洋大学、NTT情報流通プラットフォーム研究所,137p.
  • 三上俊治・田中淳・中村功・中森広道・関谷直也・森康俊・田村和人・森岡千穂・地引泰人・土井恵治・鶴岡弘,2007,「住民等への防災情報伝達システムにおける利用者のニーズ」『大都市大震災軽減化特別プロジェクト Ⅳ.2地震防災対策への反映「災害情報」 2006年度研究成果報告書』文部科学省,pp.265-266.
  • 関谷直也,2006,『環境広告と社会心理』2005年度吉田秀雄記念事業財団助成研究「『環境広告と社会心理』に関する総合的研究―環境広告の変遷、表現手法、社会心理との関係性についての実証的研究―」成果報告書,426p.
  • 中村功・廣井脩・三上俊治・田中淳・中森広道・福田充・関谷直也,2005,「災害時における携帯メディアの問題点」『モバイル社会研究所研究年鑑②(コア研究プロジェクト)』モバイル社会研究所2005年コア研究社会インフラ部門(代表 中村功)
  • 中村功・廣井脩・三上俊治・田中淳・中森広道・福田充・関谷直也,2005,「災害時における携帯メディアの問題点」『モバイル社会研究所研究年鑑①(コ ア研究プロジェクト)』モバイル社会研究所2004年コア研究社会インフラ部門(代表 中村功),pp.341-610.
  • 関谷直也,2004,バイオハザード(食品問題・感染症問題)に対する市民の意識に関する研究,平成15年度研究助成報告書,(財)社会安全研究財団,pp.141-145.
  • 関谷直也,2004,『日本人の安全観』平成15年度原子力安全基盤調査研究研究成果報告書,東洋大学,193p.
  • 廣井脩・田中淳・中村功・中森広道・宇田川真之・関谷直也・辻本篤,2002,『2000年三宅島噴火における災害情報の伝達と住民の対応』東京大学社会情報研究所「災害と情報」研究会報告書,119p.
  • 関谷直也,2002,「ドラマ・映画の広告空間―ドラマ性を持つ映像パッケージ・メディア接触における口コミを中心とするコミュニケーション・ネットワークのプロモーション機能と、広告媒体特性の再評価―」2001年度吉田秀雄記念事業財団助成研究成果報告書,123p.
  • 三上俊治・川端美樹・関谷直也,2001,「『環境広告』の環境イメージ形成機能に関する研究」『2000年度 吉田秀雄記念事業財団助成研究成果報告書』114p.