プロフィール

関谷直也(せきや・なおや) プロフィール関係資料

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プロフィール用文章

 ※ 下記で、200字、400字になります。

200字

1975年新潟生まれ。東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター准教授(災害情報論、社会心理学)。東京大学卓越研究員、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター客員准教授を兼務。1998年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2004年東京大学大学院人文社会系研究科社会情報専門分野博士課程単位取得満期退学。東洋大学社会学部准教授、東京大学特任准教授等を経て現職。主著に『風評被害』(光文社)、『「災害」の社会心理』など。(以上、200字)

400字

1975年新潟生まれ。東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター准教授(災害情報論、社会心理学)。東京大学卓越研究員、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター客員准教授を兼務。1998年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2004年東京大学大学院人文社会系研究科社会情報専門分野博士課程単位取得満退。東洋大学社会学部准教授、東京大学特任准教授等を経て現職。新潟県「原子力災害時の避難方法に関する検証委員会」委員長、経済産業省「多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会」委員、原子力損害賠償紛争解決センター「東京電力福島原子力発電所事故による原子力損害の和解の仲介に関する調査」座長、内閣官房東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会政策・技術調査参事、文部科学省次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト プロジェクトアドバイザー(リスクコミュニケーション担当)等を歴任。主著に『風評被害』(光文社)など。(以上、400字)

 

現在の仕事

  • 東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター 准教授
  • 東京大学 卓越研究員
  • 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター 地域復興支援部門 客員准教授
  • 静岡大学総合防災センター 客員准教授

兼任:

  • 早稲田大学大学院政治学研究科兼任講師「環境メディア論」

専門:災害社会科学、社会心理学、広告論・Public Relations論

  • 研究対象は、原子力災害・自然災害など安全が関わる心理と情報の伝達です。
  • 研究手法は、調査系社会心理学になります。アンケート、ヒアリング、グループインタビューなどによる社会調査を元にした調査系社会心理学です。社会心理史的方法論も用います。
  • 研究領域は、メディア研究、マス・コミュニケーション研究、広報・広告研究、流行・流言・うわさなど集合現象になります。

取得学位、取得大学名及び年月

  • 学士(総合政策学) 慶應義塾大学 1998年
  • 修士(社会情報学) 東京大学   2002年

 資格

  • 専門社会調査士(000673) 2005年10月 1日

委員等

  • 経済産業省・多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会・委員
  • 経済産業省・災害時の燃料供給の強靭化に向けた有識者会議・委員
  • 国土交通省・異常豪雨の頻発化に備えたダムの洪水調節機能に関する検討会・委員
  • 国土交通省・冬期道路交通確保対策検討委員会・委員
  • 国土交通省・砂防事業評価委員会・委員
  • 内閣府(防災)・噴火時等の避難計画の手引き作成委員会・委員
  • 内閣府(防災)・火山防災に係る調査企画委員会・委員
  • 内閣府(防災)・首都圏における広域降灰災害対策のための被害想定手法に関する検討会・委員
  • 内閣府(防災)・大規模噴火時の広域降灰対策ワーキンググループ・委員
  • 総務省・未来の消防防災研究会・委員
  • 気象庁・防災気象情報の伝え方等に関する検討会・委員
  • 文部科学省・次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト プロジェクトアドバイザー(リスクコミュニケーション担当)
  • 東京消防庁・第23期火災予防審議会委員・委員
  • 新潟県・新潟県原子力発電所事故に関する検証総括委員会・委員
  • 新潟県・新潟県原子力災害時の避難方法に関する検証委員会・委員長
  • 福島県・アーカイブ拠点施設研究・研修委員会・委員
  • 長野県・御嶽山噴火災害対応記録集・委員
  • 岐阜県・平成30年豪雨災害検証委員会・委員
  • 静岡県・住民避難実効性向上検討委員会・委員
  • 浪江町・震災遺構検討委員会・委員

受賞歴

  • 2018年10月 2018年度日本災害情報学会河田賞(優秀口頭発表賞)受賞(安本真也・石濱陵・森野周・関谷直也,2018,「南海トラフ地震に関連する情報」に対する住民の対応―避難に対する意識に着目して―,日本災害情報学会20周年記念大会・日本災害復興学会10周年記念大会合同大会,2018.10.28,東京大学:東京.に対して)
  • 2018年10月 2018年度日本災害情報学会阿部賞(優秀ポスター発表賞)受賞(安本真也・石濱陵・森野周・関谷直也,2018,「南海トラフ地震に関連する情報」に対する住民の対応―静岡市と高知市の地区比較より―,日本災害情報学会20周年記念大会・日本災害復興学会10周年記念大会合同大会 ,2018.10.27,東京大学:東京. に対して)
  • 2017年6月 地域安全学会優秀発表賞(斎藤さやか・関谷直也,2016,地震発生確率とリスク認知―地震動予測地図の認識に関する基礎的検討,地域安全学会第40回研究発表大会(春季)石垣市商工会館:石垣市)
  • 2017年6月 地域安全学会年間優秀論文賞(関谷直也,2016,東京電力福島第一原子力発電所事故後の放射性物質汚染に関する消費者心理の調査研究―福島における農業の再生,風評被害払拭のための要因分析―,地域安全学会論文集,No.29
  • 2015年9月 日本広報学会賞教育・実践貢献賞(『広報・PR論ーパブリック・リレーションズの理論と実際』,2014,有斐閣)
  • 2013年11月 地域安全学会賞優秀発表賞(関谷直也・安本真也・上田彰・後藤あずみ,デジタルサイネージにおける降雨情報ならびに防災啓発情報伝達のための効果的なデザインの検討,第35回地域安全学会研究発表大会(秋季),静岡県地震防災センター)
  • 2012年 9月 日本社会情報学会賞 優秀文献賞(『風評被害―そのメカニズムを考える』)
  • 2010年 9月 日本自然災害学会 学術発表優秀賞(地震時の避難-2007年新潟県中越沖地震における負傷者の避難行動調査-,第29回日本自然災害学会学術講演会,岐阜大学:岐阜市)
  • 2009年11月 日本広報学会賞 優秀研究奨励賞(『環境広告の心理と戦略』(同友館))
  • 2009年11月 日本広告学会賞 学術部門(図書)(『環境広告の心理と戦略』(同友館))
  • 2007年11月 日本災害情報学会 学術貢献賞 廣井賞(風評被害に関する総合的研究)
  • 2007年 9月 日本自然災害学会 学術発表優秀賞(2007年新潟県中越沖地震と柏埼刈羽原子力発電所に対する住民意識と情報面の課題,第26回日本自然災害学会学術講演会,北海道大学:札幌市)
  • 2006年11月 吉田秀雄賞第一席(吉田秀雄記念事業財団)「環境広告と社会心理」に関する総合的研究―環境広告の変遷、表現手法、社会心理との関係性についての実証的研究―

(その他の受賞)

  • 1995年 全関東学生弓道選手権準優勝
  • 1996年 全日本学生弓道選手権準優勝
  • 1998年 慶應義塾體育會功労賞
  • 2003年 文京区スポーツ功労賞
  • 2005年 全国青年大会団体3位